幸せが当たり前だった
一緒にいてくれたことが当たり前だった
日常だった
日常に浸りすぎて
なぜ幸せなのか見えていなかった
本当に見ようとしていなかった
甘えていた
今はわかる
俺はあの人に依存していた
あの人と話すのが
声を聴くのが癒しだった
たまに顔を見るのが励ましだった
一緒にいられたことが何よりも幸せだった
笑いあえたことが
抱きしめあえたことが
幸せだった・・・
共通の趣味もあって
性格も
容姿も
声も可愛かったあの人が
心の支えだった
今も本当は頼りたい
ずっと声を聴いていたい
会いたい
でも、もうそんな関係じゃないから
それはまた夢に戻った
これから何を支えにしていけばいいのかな
また新しい何かが見つかるのかな
たぶん見つからない
あの人は俺のことをよく理解してくれていて
かけてほしい言葉をいつもくれた
だから頑張れたこともあった
・・・そんな大切な人を傷つけた自分が
どんなにひどい奴か
心の整理をしている時にいつも
自分を責めている
そしていつも心の中で謝っている
あの人に毎日謝りたいぐらいだけど
そんなことをしても俺のしたことは消えない
相手にも迷惑にしかならない
何を書こうとしていたのか
わからなくなってきた
やめよう
