新学期から1ヶ月以上経ちました。

バタバタバタと忙しくしていました。

息子は元気です!


実はこの1ヶ月、娘の事で頭がいっぱいでした。

先月、3歳児検診の尿検査で
尿タンパク± 血尿±と出てしまいました。

その後、かかりつけ医で再検査し、
尿タンパクだけ±でした。

『また1ヶ月後来てね。お母さんの都合のいい時でいいから』
とかかりつけ医に言われ、
先日再検査すると、、なんとかマイナスになってくれました。

結果的にホッと安心はしたのですが、
〝とりあえず安心〟レベルなわたし。

なぜかと言うと、一度目の再検査の時に
『小児ネフローゼ』の可能性も言われていたからです。

『小児ネフローゼ』とは、たんぱくが尿から漏れ、血中のたんぱくが減少する病気です。
むくみや腎機能の低下が起こります。


…頭をよぎるたくさんの事。
確定ではないのに、ネフローゼについて調べてしまう。

原因不明
長期入院
ステロイド治療
再発を繰り返す病気
小児慢性疾患の対象疾病

覚えのある言葉がたくさん出てきました。

息子が小児がんと診断された時のことも思い出しました。


いや、何かの間違いなんじゃないか…
でも、あり得ないことなんて、簡単に起こってしまう…

何度も何度も同じ事を
繰り返し繰り返し悩み続けました。



息子が小児がんと診断された時は
前が見えなすぎて、ただただ不安でした。

今回は、色々なことを知っているだけに
不安に加えて、恐怖と、娘や息子への申し訳なさが襲いました。

自分の子どもが二人とも
慢性疾患を抱えることになるなんて。。



結果的に診断はされなかったのですが、
尿検査のたびに、震える思いがするんだろうと思います。

息子の定期検診と同様に…



わたしは、普通に子育てがしたいだけなんだけどな。

息子の病気は、そんなわたしの思いも持って行ってしまいました。

きっと息子の病気がなければ
こんなに簡単に、色々な事を調べられる時代でなければ

〝こんなわたし〟になってなかったのかも。

もっと軽く物事を見た方がいいのか
それとも、もっと注意深く物事を考えた方がいいのか

〝結果〟しか、それを教えてくれないって思い知らされました。



1ヶ月間溜め込んだ気持ちを、ダーっと綴ってしまいました。

がんばろ。