前回の書き込みがシーズン開幕時。

そして、今やセリーグの優勝が決まり、パリーグのマジックも1ケタ。

何やらシーズンの回顧のようになってしまいました^^;


前回、開幕時には我が阪神阪神タイガースは今年もベテラン頼み、

狩野の起用は矢野の代役と予想しましたが

悪い方向で覆されてしまいました涙


矢野は球宴明けまで出場出来ず。

4月絶好調だった金本も夏に向うに連れて下降。

下柳の年齢的な衰えを隠せず・・・


その中で光明といえば

狩野の台頭ではないでしょうか?

開幕当初はリード面で精一杯で、久保先発時は

岡崎が起用されたりしていましたが

途中からは完全にレギュラーでの出場に。


矢野が復帰後は、下柳・安藤の先発では

スタメンを譲りますが、今や狩野主導のオーダーに。


どんなポジションでも経験は必要ですが

キャッチャーほど実戦頼みのポジションはないと思います。

いくら頭では理解していても、ピッチャーの実際の球筋や癖は

受けてみなければ分りませんし、相手打者との駆け引きも同じだと思います。


今年矢野の故障で巡ってきたチャンスを

しっかりモノにしようとしています。

来年も今年の経験を糧にして

より立派なキャッチャーになっていってほしいと思います。


”MIZU-PRO LOVER”

ここまで5割前後を行ったり来たりの阪神阪神タイガースですが

先日今年の交流戦用ユニフォームが発表されました。


今年は82年から00年まで採用された

ホームが白、ビジターがグレーの縦縞。

日本一になった昭和60年といわゆる「暗黒の時代」に

採用されていました。


この復刻ユニフォーム。

交流戦が始まった2005年に初めて採用されました。

その後、各チームが懐かしいユニを復活させました。


その中で一番印象的だったのが

昨年の昭和34年の南海ホークスのモデル(ソフトバンク)と

昭和33年の西鉄ライオンズ(西武)のモデルです。


南海は消滅寸前に

何度か大阪球場に見に行ったことはありますが

西鉄は私が生まれた頃にはもう無くて

まさに「伝説」のチーム。


三原監督が率いた中西・豊田・稲尾・仰木などの「野武士野球」は

その後、近鉄の「いてまえ野球」に継承されましたが

その源となる西鉄ライオンズはどんな野球だったのか・・・

一度は見てみたいと思いました。


今年はオリックスが

近鉄の3色ユニと阪急のユニを復活させるという話があります。

これは非常に楽しみです。

近鉄のカブレラや阪急のローズ・・・

想像するだけでワクワクしてきます^^


”MIZUーPRO LOVER”


去年の最終戦の観戦記以降

書き込みができず、年を越して春になってしまいました汗


その間の野球界は日本シリーズでの西武埼玉西武ライオンズの勝利。

WBCの監督問題からキャンプイン。

そして日本中を感動に包んだWBCでの勝利・・・

と色んな事がありました。


我が阪神タイガース阪神タイガースでも

岡田監督の辞任から真弓新監督の誕生。

そして、横浜三浦のFA宣言の動向。

また、それに伴うチームの変化を注目していました。


キャンプでは白仁田や黒田の投手陣。

野手では(前田)大和やルーキー上本・柴田などの名前が挙がりましたが

結局レギュラー陣の牙城を揺るがすには至らず

この開幕戦も新外国人のメンチ、負傷の矢野の代役の狩野以外は去年とほぼ同じ顔ぶれ。

その狩野にしても、実力で奪い取ったスタメンではなく

あくまでも矢野の「代理」。

おそらく、矢野が復帰すればその座は奪われるでしょう。


ということは・・・

今年も金本・矢野・下柳のいわゆる「アラフォー」頼み・・・--;

他球団はどんどん若返りを進める中

阪神だけは例年同じメンバーがスタメンに名を連ねています。


これは、彼らが凄すぎるのか若手がだらしないのか

判断の難しいところですが、シーズン中でもいいので

誰か一人でも今のレギュラーを脅かす選手の

登場に期待したいものです。


明日は、京セラドームに観戦に行きます。

余裕があれば、また観戦記を書きたいと思います^^


"MIZU-PRO LOVER"