地元の桜フェスティバルでジャズの演奏をした時のハプニング。ヒョイと壁に立てかけていたバイオリンが倒れた拍子にG線のペグが折れてしまいました。

よってその日の演奏はG線以外の三本の弦で😅

それで思い出したのが、
昔ゴルゴ13という漫画でのゴルゴの依頼は、バイオリニストが、ライバルバイオリニストがG線上のアリアを本番で演奏する際にG線を撃ち抜いて恥をかかせてやつてくれ!いう特殊な依頼でした。ゴルゴは見事、G線を撃ち抜いたのですが、演者は何事もなかったようにD線を緩めてG線代わりに弾き続けて拍手喝采、依頼主は悔しい涙というオチでした☺️



話は戻って僕のバイオリンの壊れたペグは京都のバイオリン工房に修理に出しました。


実は今年になってギターのペグも一つ壊れたのですがこちらは自分で新品ペグと交換しました。


でもバイオリンのペグは。素人では無理そうなのでプロに頼みました。


ざっくり違いはというと、ペグを外せば、バイオリンもギターも土台は丸い穴が空いてるのはおんなじですが、バイオリンは直接ペグを差し込むから、弦の巻の加減に直接効いてくるんですよね。それで調弦の時もペグの回り具合、大事ですもんね。 

その点ギターは気楽です☺️


とにかくバイオリンは7年やっていて初めての経験、ギターに至っては40年のギター人生初めてでした!