パーキンソン病の人は表情が固いです。


それは病気のせいです。


知識としてそれを知っていると、笑ってもらう事を諦めてしまうことがあります。


 ヘルパーさんはパーキンソン病の人を笑わそうとします。

写真撮影の時「笑って!」と。


知識があると「なんと無理な事を」と思ってしまいます。


でも、強引ですが、微かに、笑顔が出ます。

おかげで、いい写真になりました。


 

 無知も役にたつ、と思います。