明日の朝、三女の保育園で家族写真を撮る事になっていて、夫が上の子達も学校の前に一緒にどうかと言ってきた。でも学校遅刻させても大丈夫なのかな…?写真撮影の開始は9:00〜多分順次ですぐは始まらないと思う。幼稚園の始業は8:30。んんー。遅刻OKかどうか担任の先生か校長に聞こうにもお迎えの時間がずれて聞けず。ダメ元で?放課後の預りのスタッフに聞いたら、門番のおばちゃんと他のスタッフに伝えて相談したところみんな「幼稚園ならまだ一日の午前中くらい休んでも大丈夫、家族写真の方が大事だからお昼から来なよ!!」ってエーーーびっくりがっつり日本の感覚でいたから結構驚きました。こっちの幼稚園は「école(学校)」なんです。まだ義務教育じゃないけど(もうすぐマクロンさんが幼稚園も義務教育にするんだとか)。だから授業があるわけで、日本人的には「学校は欠席してはいけない」(かく言う自分は皆勤賞取ったことなし、仮病?そりゃ長い人生1回くらいあるさ…1回じゃないけどw)  ということで上2人は明日はお昼ご飯から登校することになりました〜。相談してみるもんだ。仏蘭西人て面白いなぁ。というか今の幼稚園のスタッフ、ほんとにみんな良い人たちで、しかもスタッフ同士も団結してるというか(前の学校は学童のスタッフそんな感じはなかった)…和気藹々な感じ。しかも英語できるスタッフが2人以上いるし…心強い。

タイトルのスパッツですが、うちはスカートの下には必ずタイツかスパッツ(レギンス?寒い日は長いの、暑い日は短いの)を履かせる主義。ぱんつは見せません!…でも仏蘭西はみんな女の子ぱんつ見えちゃってんのよー。で、今日女性スタッフの1人が「◯◯(次女)が下に履いてるの良いことね!!ぱんつ見えちゃってる子多いし、小学生の男の子もだんだん興味をもって見るようになったりするから、下に履かないのは良くないわ」と言ってました。フランス人でもそう思う人いるんだびっくりとこれまたちょっと驚きました。公園でも女の子パンツ丸見えで遊具で遊んでるのー、ハラハラします。でも良くないと思っている人がちゃんといてちょっと安心です。ま、自由の国だから、パンツ見えちゃうのも自由なのかしらね。

こちらも自由の国育ちの方。
そっち(お笑い系)の路線行っちゃいますか〜。いいよ、君は、たくましく生きてくれ(笑)朝出かけるから靴下履きなさいと言ったのにコレですわ…。ほんともー、コキーヌ(いたずらっ子)っぷりが半端ないです。3人の中で一番のコキーヌちゃんだわ。しまったはずの冬の帽子(しかもらもうサイズアウト)、なんで出てるのかな〜⁈むむむー。ほったらかしな分、散らかし魔して片付け大変なんよ。

では、明日無事に写真撮れますように…ほら、よくあるから、グレーヴ(ストライキ)でカメラマン来られなかった、とかね。平和な日常生活のあちこちで、祈るっきゃない事が多すぎるこの国です真顔


ぼんじゅーる。

やっとベッドルームのガラス直りました。すったもんだありーの「私が頑張る!」と夫に啖呵切って?保険屋さんだのガラス屋さんだのに連絡したりしてもらったり…約2ヶ月!今日午前中無事完了。今日来た現場の方、良い方でした。すんなり作業終了。費用は保険会社に75€免責分支払っておしまい…ほんとに、長い戦い終わったのかってちょっと信じがたい感じです。

最近天気がいいのに、生活に疲れてダラリンしてました…気持ちもなんだかドヨーン。でも1つ大きな案件片付いてホッとしてます。もう割れてくれるなガラスよ!!と祈りつつ。

相変わらずボチボチ進めてるフラ語。でも勉強って際限なく時間取られるから…優先してやろうとすると引きこもりがちになったり、家事が疎かになり、スケジュールグダグダ。楽しいんだけど苦しい…だんだん難しくなるしね…目標も見えない。今日本から持ってきた参考書見てます。やっぱり日本の本は解説が親切だ〜。

もうちょっとメリハリつけて生活楽しみたいとは思いつつ…疲れもあってちょっとモヤモヤな今日この頃。ガラスも直ったし、少しゆっくり眠れたら改善するかしらね。

イヤイヤ期真っ只中の三女さん。保育園の帰りはベビーカーに乗らないのやいの、「バナナあるよ、乗りな!」でOK出ました。保育園でもオヤツ食べてるけどね…帰り道バナナからの晩御飯、まともに食べるわけないか〜。遊び食べ真っ盛り。座らない。でもウロウロしながら立ったまなら食べる(笑)もうどうでもよくなってるテキトー育児。でもイヤイヤ期抜けたら座って食べてくれるだろぅなんて楽観視してます。1人目の遊び食べの時はいろんな人に相談して悩んで手こずったっけ!

最近幼稚園でオヤツを食べたがらない長女。お友達がみんなオヤツの時間の前に帰っちゃうんだそうで…早めに迎えに行ける時は行ってあげようかなとも思います。最近知った衝撃の事実、一番仲良しのSちゃんがお兄ちゃんとお姉ちゃん5人いるんだとか(笑)長女曰く「うちも子供6人がいい。だって誕生日とか、いっぱい兄弟いたら楽しいでしょ!」だって〜。「じゃあ、Sちゃんのおうちの子になったらいいんじゃない?」と提案すると、「えー、フランス語わかんないから行けない」…そこなの?問題わ!(笑)

そうそう、幼稚園ネタと言えば、先日次女を溺愛する同じクラスのフィリップ王子(仮称)からお誕生日会の招待状をもらいました。ついでに長女の名前もあった(笑)初めて男の子のお誕生日会に招待されました!何をプレゼントに買えばいいんだろう…。ちなみに公園でやるらしいんだけど、トイレあるのかな…親はいた方がいいのかな。送って一旦帰るにしても徒歩20分以上の森の中なんだけどなぁ…相変わらず不明なことが多すぎるローカル幼稚園です。




滞在中の記録です。

子供達は3人とも、本人も家族も気にはしてないですがちょっとした壁にぶち当たってます。一時的な事で帰国すれば何の問題もなくなると思ってますが…。

長女は日本語をほとんどペラペラ喋るようになってから渡仏したのですが、やはり単語がフラ語になっていきます。で、私がわからないから意思疎通が難しい時がある…。特に幼稚園ネタの説明は、フラ語でしか入ってない単語があちこちにあるので、???な感じ。でもコレはフラ語、この言い方は日本語、とちゃんとわかってます。

次女、日本語というか「ママ、だっこ」のレベルで来ました。でも家では日本語だし長女とよく遊んでいるので、もちろん日本語の方が強い。が、最近は頭の成長に言葉がついていかず、「あのー、あのー、あのー…」とあのーを10回くらい繰り返す…ある種のどもり?!説明したいのに言葉が出てこないんだろうなぁ。ゆっくり聞いてあげることにしています。辛辣な長女は「〇〇(次女)ちゃん何言ってるかわかんなーい」。ひど。フラ語はどうかと言うと…最低限は話している模様。長女と家でフラ語で幼稚園ごっこしてる時もあります。学校で先生たちが言っていることは理解している模様。なんてったって3人とも恥ずかしがり屋なので特に外国語の習得はゆっくりなようで、何でも物怖じせず積極的な子ほどはペラペラしゃべるようにならず。

三女は、日本語もフラ語も遅いです。言ってることはどちらも理解しているようです。出てくる単語がかなり少なく、しっかりと発音できないものも多いですね。本人の名誉のために言うと、彼女はふつうに賢い子です。でも二言語同時に入ってくると、なかなか喋るようにはならないようで…。お水のことは相変わらず「んぐー」と言いますが、フラ語で「ドロー(de l’eau)」と言ってます。やはり保育園ではお水が飲めないのは死活問題なので、こちらの方がしっかり言えてて…家では「んぐー」で通じるし、水筒バンバンしますからね。イヤイヤ期の彼女、「いやっ」も「ノー」もはっきり言いますが、あとは睨まれますびっくり非言語コミュニケーションの発達…。そしてボンボンの誘惑で万事解決(致し方無し)。

そんな私もフラ語の壁に(最初からだけど)ぶち当たって体当たりしてボロボロになって〜。ベッドルームのガラスはまだ直らず。なんだか留守電に入ってた気がするけど、聞いてもわかんないしゲッソリ掛け直す勇気もない(それに留守電に入っちゃうと着信残らなくて番号わかんないのよ!)。

今日は夫さん職場の方の送別会なんだけど、夕方6時過ぎの一旦帰ってきて子供達3人風呂にいれて7時ごろまた出て行ったよ…風の如く。なんてフットワーク。大助かりよね。晩御飯のあと子供達言うこと聞かずお人形で遊び続けたので、ママはブチ切れまして、ゴミ箱にダンクしちゃいました(後ほど回収したけど…しばらくしまっておこうかなぁ)。そんなこんなで今夜はワンオペで3人のチビちゃんたちと格闘の末、同じ部屋で絵本を読んで3人寝かしつけてみました…夜10時になってしまったけどガーン自由人な次女が一番読み聞かせ聞いてないよ〜。日本語のためにも一番聞いてほしいのにな…。

おまけ
幼稚園の園庭。アットホームなこの学校好きだなぁ。スタッフも優しくて前の学校より好きかも。それは運が良かったとしか言えないな。





マレ地区に繰り出した際、パパ友繋がりな2人がベビーカー押してます。この日も近所のご夫妻のお声掛けでマレに来られました。子連れマレなんて考えたこともなかった!


先日一人になりたい長女とパパを家に置いて、元気いっぱいの下二人を公園に連れて行くの図。この二人はどちらもまだ幼く、同族なんです。

追記。

三女はおしゃべりをしたい願望があるようで、言える言葉を何度も繰り返しておしゃべりしている気でおります(笑)昨日、文脈関係なく「ポワソン(魚)は?」と言ってきたので、いないよ、と答えると「いない?…ポワソンは?」とそれを4回くらい繰り返してました。「これは?」「ここ?」や、お友達の名前を保育園で得意そうに教えてくれたり。マックくん→「マッ」とかそのくらいちゃんと言えてないけど。保育園でもちょっとずつ喋り出したようで、良かった良かった星


今日はめっちゃイイ天気〜。

長女のクラスのケーキ作りのアトリエに行って来ました。疲れたチーン

まず、保護者は今日3名参加。ケーキ作りだから髪を結わいて行こう、と思ったのは私だけみたいで、あと2人はしゃなりしゃなり、バリキャリなのかセレブなのか、ツンとした良くも悪くも個人主義な感じのマダムたち。目も合わせず話もしない←特になんの悪気もない。んが、めっさ愛想ないのは何故…。

教室の準備ができるまで廊下で待つ事数分、教室に入ると子供達は輪になって地べたに座り、先生の質問に対して挙手(って言っても人差し指だけあげる)して発言。来週からまたバカンスなんだけど、どこか行く人〜?みたいな質問に対して「イスラエルに行く」って答えてた子がいて、多分ユダヤ人なんだろうけど、いろんな国にルーツを持った子が小さいうちから同じクラスに何人もいるって不思議な感じだわ。土足で上がる教室の地べたに座ってんのも不思議だけどね!

さて、お話が終わると先生は今日のケーキ作りに話題を変え、イラスト入りレシピを見せて、材料についてみんなに質問。「お砂糖はどれくらい入れる?(瓶とスプーンの絵がある)」とか、「卵はいくつ?」とか。ちなみに今日はガトーショコラでしたよ〜。

その後3つのグループに分かれて教室の半分に寄せてあったテーブルに移動。先生は英語を話してくれるので、片言のフランス語と英語と、子供達とはジェスチャーでやりとりしながらなんとか終えました。板チョコ割って、バターと混ぜて、そのボールは先生が暖めて溶かしに行ってくれて、その間に砂糖と小麦粉と卵を混ぜ混ぜする、チョコが溶けたら卵の入ったボールと混ぜて、それを型に入れて終了、という単純な手順なのですが…卵勝手に割ったり、バター舐めたりチョコ舐めたりするわけさ(笑)それを制止してみんな平等に何かしら仕事ができるように回すのが保護者の役目だったようで笑い泣き言葉はあんまりいらなかったね(笑)みんなが「私、私」ってやりだかるから、どの子にやらせてあげるかって配分が難しかったな。

ま、クラスの様子やお友達にも会えて、楽しかったけどね照れ時間は9:00〜10:00。たった1時間だったけど、充分だった滝汗

それにしても年少と年長の混ざったクラスを、先生は本当によくコントロールしてるなぁと改めて関心。また、日本とは違うシステムで教室にはお掃除担当の人が常にいて、先生は子供達の教育に専念できるのも凄いと思った。だから日本みたいに生徒たちが掃除するっていうのもないんだけど…(だからフランス人ゴミポイ捨てするのかな??)先生にとっては仕事しやすいよね。テーブル拭いたり、子供達の手洗い場に付き添うのはお掃除の人。

子供達みんな可愛かったな〜。フランス人だったら幼稚園の先生に憧れるわ!6週間ごとに2週間のバカンスあるし(笑)

そうそう、6歳になった長女、将来は何になりたいかと聞いたら「(幼稚園の)先生とお絵かきの人とアイスクリーム屋さん」だそうです。フランス人だったら真面目にその3つの兼業が実現できそうでウケます笑い泣き

今日のアトリエで自信がついたので、近いうちにガトーショコラ作ってみようかなぁ〜ハートガトーショコラ大好き〜ラブラブ


本当は日曜日のうちに…無理だったので→やっぱり月曜日のうちに…と思っていたけど全然できなくてやっと今日(火曜日)完成。夏休みの宿題しかり、いつも時間にルーズな私照れでもこれ「なんとか障害」のせいかもしれないね〜と最近思うのですよ。私のせいじゃありませんわニヒヒ

他のページ、ぶっちゃけもっとザツですよ(笑)でもフラ語が不十分な上に日本人の性分でこんなになっちゃって。大した内容じゃない割に時間がかかりましたわ笑い泣きしかも文章は間違いがあちこちあるだろうね…google翻訳さんも時々間違えるから。ま、いっか。

いろいろグダグダな絵日記ですが、自分ための記録のブログなので載せてみました。
また来年もあるかもしれないので、その時はもう少し手際よくやりたいもんです。

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