ブリュッセルの記録その2。
2泊3日の旅の初日はタリスに乗って移動、到着後ホテルでホッと一息。とりあえず小便小僧までお散歩。あ、写真撮り忘れた(笑)子供の手を離せないので、写真撮れない時もあります
世界三大がっかりポイントの1つだって
私は近くの美味しいワッフルが食べられて幸せだったけど!
↓こちらは市立博物館の中にあった、小便小僧ことジュリアン君の衣装の中の1つ。日本から贈ら れたものだそうです。
さて、初日晩御飯はベルギーっぽいものを、ということで…
エビのクリームコロッケ
ソースの味は良かったですが、やはりこちらも肉のパサつきが気になるところ。
小エビのサラダ。なんてことはない、トマトの真ん中はくり抜いてない。切ってマヨネーズ乗せただけ…トマト好きの三女にほぼ食べられてしまった(笑)
さて、月曜日から日常に戻って頑張るぞー
追記。
かなり厳しいコメントしましたが、やはり巴里からくると、日本からよりも変化は少なく…むしろ巴里の食のレベルの高さは世界レベルなんだなぁと実感。そんなたくさん知らないけどさ
2日目は午前中、王立美術館に行きました。
ブーブー文句たれながら子供達もなんとか一緒に行けて良かった。
お昼は近くのビストロ。ヘトヘトで写真撮らなかったけど、ズッキーニのスープ、ズッキーニとクリームチーズのタルティーヌ(オープンサンド)、コロッケのサラダ(例のクリームコロッケ、エビなしバージョン)を1つずつ注文してみんなでシェア…しようと思ったけど子供達は何も食べられず(野菜っぽいのは食べない)、パンだけ食べてました
旅行中って大人もそうだけど、子供の栄養はもっと偏る
小さなお店だったので、屋内の席が空いてなくて寒い中外の席で食べました。でも外の席は街の風景や通り行く人々を見物しながらなので、それはそれで楽しいんだなぁと、テラス席に座りたがるヨーロッパ人の気持ちが少しわかったような…いや、でも寒いから中に入りたいかな
気を取り直し、午後はマグリット美術館へ。子供達は午前中の美術館で飽きてたし、サーっとしか見られないかと思いきや、写実的な絵ではなくイラストに近い感じだったからか、シュールレアリズムの不思議な絵に子供達は食いついていました
まさかの超堪能。ベビーカー入れないから抱っこで夫は重かったと思いますが…。
その後、晩御飯まで時間があったので一度ホテルに戻りお茶休憩。
晩御飯はシェ・レオンというムール貝のお店。今更ながら17時ごろ電話で予約できるか問い合わせると、予約はいっぱい。早い時間なら予約なしで大丈夫だよ、と言われたので18:00すぎに行ってみました。
既にかなり混んでたけど、数分で案内してもらえました。
ムール貝。フリッツはおかわり自由。おかわりする必要ないくらい最初から大量についてくるけど。ムール貝美味しかった〜。
子供メニューは無料って言われて、オムレツ、ミートソーススパゲティ、鶏肉のロースト、とそれぞれにフリッツが付いてくるっていうありえない無料サービス。
ムール貝とフリッツは美味しかった
巴里にも同じお店があるので後で行ってみようと思います。
追記。
お気に入りのショコラティエを思い出したので載せておこうかと。
Passion chocolatというお店。







