また書きたいネタが書けてないんですが…とりあえず今日の件。

今日で現地校は学年が終了しました。長女は9月から年長になります。
ま、まぢか。年長ってことはその次は小学校じゃん。信じられない…この間保育園の0歳クラスに入ったばかりだと思ったら。時が経つのが早い。
というかその間がバタバタ過ぎたかなぁ…長女妊娠、出産、乳児の世話、仕事復帰、次女妊娠、出産、乳児の世話、仕事復帰、三女妊娠、出産、三女3ヶ月の時にパリに引っ越し…かくかくしかじか、今に至ります。はて…ここはドコ、私は誰。
この一年はとにかく目まぐるしくて、そんな中でも長女は環境の変化に対して一番頑張ったと思います。もうしっかり日本語が染み付いてから一言も分からない外国の現地校に飛び込んで(飛び込まされて?)、しかも放課後の学童までしっかり行って(行かされて⁈)…私同じ事やれって言われたら無理だわ
フランス語は人から聞いていたよりもずっと話さないけど…たぶん理解はできていると思われます。そんな感じでもお友達もできて、先生もめっっっちゃ良い先生で。フランスの文化はテキトー過ぎてイラ立つ機会がとても多いけれど、良い人は本当に素晴らしいものを持っているので驚かされることも多く。
特に担任のドミニクは、とてもとても熱心で(フランスの先生は放課後残って働くなんてことはないと聞きましたが、その先生はいつも残って仕事をなさってました)、包容力があり、長女も「優しくて大好き」と言っています。「校長には言うなって言われてるけど、来年度は年長を受け持つの」と教えてくれました。日本ではそれを言ってしまうのはありえないね
でも、そんなところが可愛いなって思えるフランス人、というか彼女の人柄。それを聞いて心が揺れました…やっぱりこの幼稚園に残ろうかな…。そう、長女は9月から転校するのです。マンションの目の前の公立幼稚園に!親の勝手な事情(次女も通うようになるし、近い方が何かと楽)ではあるけれど…。日本の保育園からフランスの幼稚園に転園してるのに、さらに一年でまた転園なんて酷いかなぁ。でもやっぱり毎日の事だしべべ子もいるから、近い幼稚園に行かせる予定ではあります。
明日からバカンス。長女の親友のローズはおじいちゃん、おばあちゃんの家に行って、後からパパとママが合流するんだって。またローズと遊べるといいなぁ。
で、長女は目の前の幼稚園の学童に毎日通います
やっほー!送迎楽になる
と思っている私。
