ロンドル3日目、なかなか書けず、旅行から1週間が経ってしまいました…あっという間すぎる!F1のレースみたいにヒューンって。
さて、ロンドル3日目は午後に移動するだけで、特に予定は入れてないはずが、午前中もバタバタとチェックアウトするも、出発まで1時間くらいしか時間がなくて、しかも次女がまだ熱があって、せっかくだからと夫の配慮で私と長女はお散歩(お買い物)へ。リバティとSuper Dryというお店へ。しかし急ぎ足だったので、何も買えず。また来られたらいいなー、なんてぼんやり思いつつ。
11:30、ホテルからタクシーに乗り、駅へ移動。
駅近くのコスタコーヒーというチェーンのコーヒー店で軽くお茶をして(アイスカフェラテが飲みたくて。しかし味は普通でした!デカフェだからあんまり美味しくなかったのかなぁ…)、電車の中で食べるサンドイッチを購入後、駅へ。出国審査と入国審査?のようなチェックを受け、帰りもユーロスターに乗りました。トンネルの中の防寒対策に子供達の上着、私のセーター(そとはTシャツなのに!)しっかり持ちました。
理由はよくわからないけど…1時間くらい遅れて巴里に到着。
ロンドンより暑い巴里!33度でした
駅から家までのタクシーは拾いやすい場所まで少し歩こうと、ちょっとの距離を歩いただけですが…別の街感満載
北駅周辺は治安が悪いと有名らしく、柄の悪そうな飲んだくれのホームレスやが複数ウロウロ。駅の利用者以外の白人は皆無。慣れてないのですごく怖かったです。どこかの国なのか、黒人の集団がデモ行進してたし、同じ市内なのにお店の種類も全然違く見えました。普段見かけるチェーンは見当たらず。黒人系の人向けの個人商店ばかり?ここはアフリカなのかな?というくらい黒人が多いエリアでした。別世界。
指定した住所に正確にタクシーが来ないなどトラブルありつつ、なんとかタクシーを拾ったものの、一部で渋滞にハマり、あちゃー。子供達は電車の中でお昼寝しなかったので、タクシーの中で寝ちゃいました。蚤の市で有名なクリニャンクールも、すごく治安が悪そうな雰囲気で、タクシー狙って強盗にやってくる人がいるんじゃないかと怖かったです。無事帰れて良かった…
家に着いたのは夕方6時過ぎだったかな。まだ明るいから遅くなった感ないけど、サクッと晩御飯食べて寝ました。
