今日は夫、クリスマスのバカンス最後の休日、さてどこに行こうかとなって(本当は長女は学童、二女三女シッターさんひ預けて2人で行く予定でしたが)、ジャックマール・アンドレ美術館に行ってきました。バスで一本、ピューッとな。
レモン風味のメレンゲの乗ったタルト。甘かったー!でもメレンゲふわふわ、表面はブリュレしてあって初めての食感かも。
カフェのケーキが目的で行ったわけではないけど、いや、それは大きな目的の1つではあったかもしれない
ダイエットは明日から、ということで
正直、アートな世界にも疎い私ですが、せっかく巴里にいるんだからお散歩がてら行ってきた次第です。たまたま今月までレンブラント(数少ない知ってる画家)の作品も展示してあるということで、ラッキー。レンブラントの「夜警」は、高校生の頃、世界史の図説で見てイイなって思ってから好きな絵です。ちなみにそんな超有名な絵は今日行ったところにはありませんでしたが
かくかくしかじか、長女も連れて美術館を一周、何度もセンサーに引っかかってビービー鳴らせてしまい(センサー嫌い)焦りましたが、有名な絵じゃないけど、上手な絵(感想それかい)と美しい館、来てたお客さんの品の良さを見て、面白かった
芸術や文化が近くにあるってこういうことなんだね〜。普段は子供がいてなかなか来られないけど、たまにはゆっくり美術館もいいもんだ。因みに長女は飽きてましたね。比較的静かにはしててくれたけど、早くオヤツ食べようって何度も急かされた
その後、美術館併設のカフェでtea time☕️🍰
1つ1つお店の人にケーキの説明(名前というか素材?)を聞いた上で注文しました。英語で聞いたから、フランス語の名前はわからないけど、チョコレートのケーキ。下に敷いてあるのがなんかサクサク、クリスピーで美味しかった。
ケーキは10種類くらいあって、選ぶのに時間かかったよ
でもそれが楽しかったり
紅茶とコーヒーもセットで頼んで、ケーキは3人で分けて食べたよ
(ヨーロッパ文化的にはシェアってしないのかな…つい色んな味試したくていつもシェアしちゃうけど、マナー的にはどうなのかしら。そんなことより食べ比べたい欲が強くてね)
明日から、また通常の生活でーす。ってまだ1/3なのに何だか不思議だわ
お正月感なくてちよっと寂しい今年の年明けでした



