学生時代、私はこれといってしたいことがなく、将来やりたいことも全くありませんでした。

それでも、両親が教師だったこともあり、大学ではなんとなく教職を履修していました。

 

ただ、「自分は教師に向いていない」と思っていましたし、「教師は過酷」であることも知っていたため、

なんとか教師にならない方法はないものか?と、いつも探していました。

 

とはいうものの、教師以外の一般企業での仕事ができるのか?というと、できる気もせず、

私の大学4回生はいつも悶々としていました。

 

そんなある日、私はある面接を受けることになりました。

 

女子校の英語教員と、アメリカディズニーワールドキャストメンバーの面接です。