あ~、バカバカしい役所とのやりとり | みぞっちふぁーむとみぞ塾と日本語教師と学生と海外旅行と…

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2009年から2013年までやっていたこのブログを
2019年再開しました



今年、4月から新たに設けられた

新規就農者支援制度



青年就農給付金【準備型】



の受け付けがやっとはじまりました。




7/13に詳細は発表されたのですが、

書類提出が7/27〆切という、

もうメチャクチャなスケジュール。




就農計画自体は、

研修開始時につくっていたのを使いまわせばいいので

すぐ作れたのですが、

問題は、保証人。



今回は貸付ではなく、給付なので、

基本的に返還することはないのですが、

ちゃんと就農しなかったら、返還が必要になります。




その保証人。


・60歳以下の二名

・一人は県内在住




僕のような立場は大変です。




まず、県内には親類がいない。


そこで、保証人の一人は

県内の友人に無理いって頼みました。


友人とお金でもめたくないので、

約束として、給付金はいったん友人に預けることにしました。


返還の義務が発生しなくなったら、

友人から受取ることになります。


だから、

一応、友人とも書面を交わさなければなりません。


保証人調書に所得とか資産状況を書かなくてはならず、

僕も友人の稼ぎとか見たくなかったので、

調書などの書類は僕を通さず直接役所に送ってもらうようにしました。





残り一人は、普通は親に頼むべきなのですが、

親は60歳を超えています。


ってか、この給付金の対象者って、

45歳までの「青年(農業の世界では45歳も青年)」なのですが、

親ってなったら、普通、60歳超えているでしょう!


いまどき、60歳で仕事引退はしませんよ。



ということで、義理の弟にお願いすることに。





ここ二週間、この申請に振り回されまくり、もう、疲れた。




明日、提出してきます。



8月に面談があるそうです。






今後もまだまだハードルがあります。


そう、農地はもう揃って、

生産物の売り先の営業もある程度進められているなど、

民間の皆様とはすごくいい感じに

開業準備が進められているのに、役所がそれを邪魔しようとする。



そして、この「ハードル」の方が、

どうやら大変ややこしいものになりそうな予感です。



土曜日、ゆめの森に行ったときに、

農地を紹介していただいた方とお話して、

もう二人で、役所の文句ばっかり言って愚痴ってしまいました。




もう、早く農業やらせてくれ!



自分で言うのもなんだけど、

役所はもっと、就農に向けて頑張る若者を応援しろよ。


あんたらは、達の悪い姑かっ



この「ハードル」については、

明日、役所の見解を聞いてくるので、それが終わってから

整理して、書きます。