Ciao!
イタリアの朝食の定番です。
コーヒーにラテ、ヨーグルトにマルメラータ(ジャム)、
そしてビスコッティ。
イタリアのホテルの朝食は簡素すぎる
という批判がよく聞かれますが、
これがイタリアのスタンダードなのです。
だからイタリアのホテルは
さぼっているわけでもなんでもないわけです。
火曜日の家畜たちのショットたちです。
もうすぐ見おさめです。悲しい。
さて、紹介を忘れていました。
この農園には小麦を加工する施設があります。
米でいうと、精米にあたる機械と、
小麦粉を作る機械の二つ。
これまで登場したパンやパスタ、pizzaの生地の
ほとんどはここで製粉したものです。
(すべてではありません)
小麦の殻をむいて、大きさ別にふるいで仕訳け。
そして、製粉。
製粉する機械は、石臼がついてました。
粉にしたあとも、フィルターで粒度でわけられていました。
去年まで働いていた、
会社の工場になんか似ております(笑)
(あ~、もうすぐ脱サラして1年が経つんですね)
さて、夕食はあったかスープとジャガイモとサラミの炒め物。
スープには、ライス、セロリ、じゃがいも、ニンジンが入っていました。
セロリって煮込み料理にも使うんですね。
ここに粉チーズをかけて食べるとあたたまります。
さて、第二章、残り一日ありますが、
最終日は何かとバタバタしますので、
ブログの更新は後日(最終章突入後)とさせていただきます。
明日からは、自動更新。
一ヶ月前の旅ブログの続き、Matera、Bari編
をお送りしたいと思います。
なお、すでに散策し終えた
Napoli、Capri、Pompei、Sorrent、Cancellaraは
記事はもうできていますが、大変なボリュームのため、
11月の帰国時期に自動更新でお送りさせていただきます。
再び通常更新に戻るのは、10/16からの予定です。
では、トスカーナ州での
最終章のはじまりの記事まで、Ciao!
(一応、次もネット利用可能な農家さんなはずです)
追伸
Firenze滞在先の宿はwi-fiが無料でつながりますので、
メールなどは見ることができます。













