022【Piemonte】小旅行ハプニング&トマト保存 | みぞっちふぁーむとみぞ塾と日本語教師と学生と海外旅行と…

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2009年から2013年までやっていたこのブログを
2019年再開しました



Ciao!



小旅行から戻ってきました。



Aostaだけでなく、その周辺の村や

Torinoなどもまわることができました。




やっぱり、イタリア。


いろいろありました。



そう、5分前にいきなり到着ホームが変更になったのを

知らずに間違った電車に乗ってしまい、

帰ることができず、途中の街で野宿をすることになったのです。



イタリアはスリなどいろいろ物騒だと言われていますが、

それはガイドブックに載っているような大都市だけ。



あまりに田舎だと明りがなくて物騒ですが、

そこそこの街だと治安は悪くありません。




夜中2時くらいまで、レストランで一人ワインとpizzaを食べて、

そのあと、夜の街をブラブラして、写真撮影。


数時間、駅前の広場で横になりました。





ま、終わってみればいい経験でした(笑)


ガイドブックにはない、イタリアの魅力を感じました。


そのときの様子は後日お伝えします。

(おそらく、9月中旬かと思います)




仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編




さて、小旅行出発前日、

月曜日の夕方のAgriturismoに戻ります。




トマトの中をくりぬいて、塩をまぶして乾燥させていました。



仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編

仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編



半日ごとくらいに、ひっくり返して、

どんどん乾燥させていきました。



乾燥が終わるには数日かかるみたいです。



ということで、数日後の木曜日のトマトがこれ。




仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編

仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編




他にも軽く乾燥させたり、あぶったりしたトマトを

保存食として瓶詰に。



塩はいれてません。



仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編

仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編

仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編

仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編





イタリアの人たちはこうして、

冬でもトマトを楽しむようです。



日本と違って、

イタリアでは旬のものを旬の間に食べる習慣が残っているようです。



ビニルハウスでの促成栽培や、

他地域から輸送されてきたものなどを見ることはあまりありません。





さて、最後にこれは一体なんでしょう?




仙台de脱サラアラサー「農業はじめます!」Aguriturismo in Itaria編




「sayonara」のパッケージ。



答えは「つまようじ」でした!