【がんばろう東北!宮城!】
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震災直後から、復興の様子を見つめてきた
仙台市若林区荒浜地区。
津波により、数百人の方が溺死されました。
震災1.5ヵ月後の荒浜地区の状況
震災一週間後の荒浜地区の状況
http://ameblo.jp/mizo875/entry-10833375459.html
震災二週間後の荒浜地区の状況
http://ameblo.jp/mizo875/entry-10838362000.html
震災三週間後の荒浜地区の状況
http://ameblo.jp/mizo875/entry-10852547471.html
http://ameblo.jp/mizo875/entry-10887903824.html
最後に行ってから、早いもので1ヵ月半が経ち、
震災三ヵ月後となりました。
仙台東部道路より内陸側は、
もう大麦や稲などでとてもいい風景が広がっていますが、
仙台東部道路を挟んで海側は、未だに。
道路上の瓦礫は撤去され、明かりもともり、
営業をはじめた店も出始めました。
住宅地も土台を残しほとんどの瓦礫が撤去されています。
ただ小道を入るとまだまだ。
道路も崩壊したところはそのまま
荒浜小学校。
震災のモニュメントとして残す案が出ています。
浜から流れてきた松の木は
チェーンソーでカットされ、積み上げられています。
田んぼは復活が難しそうです。
まず瓦礫とヘドロ。
5月末の記録的豪雨によって、また水浸しになりました。
そして、水路、水門、農道の被害。
どこまでが水路で、どこからが田んぼかが分からない。
再び農地として整備するのはかなりの工事が必要そうです。
仙台市は沿岸部の今後の再生方針を
以下のように示しています。
・仙台東部道路より内陸側に宅地を移設
・仙台東部道路より海側は農地として再生させる
・沿岸部は公園、レクリエーション施設など
瓦礫を再利用した「祈りの丘(仮称)」の造成
ただ、まだビジョン止まり。
予算もまだですし、住民との調整もまだ。
というか、
避難所の方たちが全て仮設住宅に移れない限りは、
住民との調整はできないでしょう。
予算については、国があんな状態だったら、
まぁ、相当時間がかかるのでしょう。
瓦礫撤去は進んでいても、
そこから先どうなるか、まだ見えていない荒浜地区。
ゴーストタウンにならないよう、素早い対応をお願いしたいです。










































