4/7の深夜に発生した巨大余震。
東北地方太平洋沖地震から1ヶ月。
仙台市内ではライフラインの復旧が順調に進み、
あとは都市ガスの復旧を待つのみ。
震災のショックから
ある程度気持ちの整理がつき、
これからがんばっていこう!
という雰囲気の矢先の余震でした。
火力発電所の停止などによる
東北地方ほぼ全域の大規模停電。
仙台市内では、
都市ガスが復旧された場所もまだ供給停止。
断水も再び発生。
一般開放された高速道路は再び封鎖。
再開した鉄道路線も運休。
ガソリンスタンドも平常に戻ったはずが、
昨日は不安さからか、
やや混乱(行列)状態でした。
昨日から再開予定だった小中高校もあったのですが
延期。
本震と比べて、震源が陸地に近かったためか、
縦揺れが大きく、
内陸部で建物の損傷、倒壊、火事など
予想以上に大きな被害となりました。
さらに今回の余震は
物理的な損害よりも精神的な損害の方が大きい。
出鼻をくじかれた感じ。
三歩進んで二歩下がる状態です。
東北人の辛抱強さにもそろそろ限界がきそうです。
昨日の雲はすごく不気味でした。
でも、春らしい、いい風景も発見。
仙台市内のコンビニもところどころ、
24時間営業が再開されはじめています。



