みぞっちぃ散歩vol.52~北海道-釧路編① | みぞっちふぁーむとみぞ塾と日本語教師と学生と海外旅行と…

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2009年から2013年までやっていたこのブログを
2019年再開しました


私、みぞっちの旅の記録を


お送りする


みぞっちぃ散歩 ニコニコ





現在、北海道旅行の様子を連載中チョキ


苫小牧→夕張→帯広


ときまして、続いては…



釧路






前編の今日は釧路の自然を中心に

お送りしますニコニコ





このあたりから

雨が本降りになってきて、

バイクが大変なことになってきたんです…



車に水かけられるわ

水が雨具を貫通しだすわ

靴はびちょぬれで水がたまるわ…



この後、

さらに恐ろしい豪雨がやってきたんで

それに比べれば

軽いものでしたがあせる





帯広を過ぎると、

農村風景から原野にかわってきます↓


「農業はじめます!」


世界遺産、秘境に

近づいている感がでてきますね!!



あと、この時期、よく見かけるのがこの植物↓



「農業はじめます!」



「ふき」です目



比較するものを並べるのを

忘れていたので、分かりにくいとは

思いますが、結構背が高いんですよニコニコ




1mとか2mとか目




トトロの世界が再現できますニコニコ






さて、釧路といえば、

ラムサール条約にも登録されている湿地帯


釧路湿原




「農業はじめます!」

「農業はじめます!」


雨の中なので、

余計に湿原っぽさが出ていて、ステキでした!!




釧路湿原はなぜできたのか…


現地で仕入れたにわか知識でご説明させていただきますにひひ


一万年前の氷河期、

気温は現在より約10℃も低く、

海面は現在より約100mも低下しており、

釧路湿原一帯は陸地でした。


それが、氷河期の終了とともに

海に浸かりだしました。


気温は現在より約2℃高く

海面は現在より約2m高かったそうで、

これは現在の東北地方くらいの気候だったようです。


その頃、砂が湾の中に入り込み、

砂洲(砂で河口がせき止められるような地形)が

出来上がってきます。


6000年前を境に再び

寒冷化がはじまりました。


氷の形成により液体の水が減少したため、

海面が再び低下しはじめました。


しかし、砂洲ができたせいで、

完全に水が海に戻ることができず、

沼になりました。


その後、生い茂っていたヨシやスゲが

泥炭化して、湿原が形成され、

3000年前には今の釧路湿原の状態に

なりました。





この湖は「達古武湖」といって、

6000年前からの再寒冷化の際、

海に戻りきれずに残った海水でできた湖です↓



「農業はじめます!」


とはいっても

現在はもう淡水化しています。


でも周辺からはカキの貝塚など

海を連想させる化石が発見されているそうですよ。






釧路湿原といえば、


蛇行した釧路川に緑!!


という写真が有名ですが、

それは空撮写真なので、

我々が普通に見える限界はこれくらいです↓



「農業はじめます!」


細岡展望台からの眺めですビックリマーク



釧路川の蛇行は

一応確認することができますニコニコ



釧路湿原には展望台がいくつかあり、

また鉄道も走っています↓



「農業はじめます!」



「農業はじめます!」


これは釧路湿原の中にある、その名も


「釧路湿原駅」にひひ




釧路と網走を結ぶJRの単線です↓



「農業はじめます!」



きっと車窓からの眺めも格別なんでしょうねチョキ




バイクでの走行ももちろんよかったですよグッド!


「農業はじめます!」




ペタしてね





さて、次回も「釧路」です。



釧路駅周辺の観光スポット

釧路から羅臼までの道のり


を中心にご紹介します!!