5/22の午後の実習のmemoです![]()
■なす定植
こちらは通常の長ナスの苗↓
こちらは水ナス(茎が緑)↓
ナスは播種してから定植まで、2~3ヶ月かかりますので、
タネから育てる場合は
2月中には取り組みを開始しておきます![]()
夏野菜の代表格
ナス・キュウリ・トマトの中で最も肥料を食うのが
このナス![]()
10aあたり、40~50kg程度必要です![]()
(追肥込み)
肥料不足かどうかの見分け方![]()
こちらは肥料が十分↓
こちらは肥料不足↓
一番頂点にある葉の色が
紫か緑かで見分けられるのだそうです![]()
ナスの苗、よく見ると
ビニルホースが突き刺さっています↓
これは「接木苗(つぎきなえ)」である証拠![]()
「接木苗」とは…
耐病性に強いなどの特徴がある台木(他の植物)に
接いだ苗のことを言います![]()
接木しないで育てた「自根苗(じこんなえ)」と比べると
値段は高くなりますが、
病気に強く、収量が多くなるというメリットがあります![]()
また「節間の詰まった苗」を選ぶのが
よいそうですよ![]()
畝を作ります↓
畝は高めに作りましょう。
株間50cm(1mでもOK)で植えていくのですが、
苗を植える穴には、先にこちらをパラパラっと加えます↓
アブラムシ防除のための「オルトラン」という薬剤
アセフェートという成分が有効なのだそう![]()
余談ですが、アセフェートは加水分解すると
あの餃子事件の「メタミドホス」に変化するようです![]()
植え終えたら、支柱をたてましょう↓
紐は八の字型に縛るのがGOOD![]()
茎と支柱が直接接触しない方がよいのだそう![]()
支柱がないと生長しません![]()
今回の支柱は短いですが、
生長とともに長い支柱にかえていくそうです![]()
最後は、土の乾燥防止と雑草対策、
そして将来の肥料のため、
わらマルチをして完成で~す↓
育ってからの注意点![]()
ナスは連作を嫌いますので、
接木苗であれば、連作は大丈夫です![]()
ナスは肥料をやればやるほどいいそうです![]()
栄養を上のナスに送り込むため、
一番果とすぐ下のわき芽を残して
それより下の芽は全て摘んでしまいましょう![]()
ナスは花が咲けばだいたい全て実になるそうです![]()
いいナスにするために、
一番果は小さいうちに摘んでしまいましょう![]()
収穫は霜が下りる時期までOK![]()
10aあたり、3~4t獲れるようです![]()










