男と女の間には・・・
最近、思うことなのですが・・・・
いろんなカップルが来館されます。 ^^(嬉しいかぎりです!!)
打合せをしていて主導権を握るのはだいたいが女性側
『こんな事やあんな事できますか?』なんて質問も多々あります。
やはりゼクシーの影響かも・・・なんて思ってしまいます
でも、たまに男性側が主導権を握る場合もあります。 (テンション高!!)
こんなときは、とっても面白く思います。話も理想が大きく、突発的な発想が僕は好きです (^^)v
例えば、『パラグライダで会場に降りて入場したい、できますか?』と言われたときは、『エ・・・それは、無理て言うか無茶です、命がけですよ』 『だってここの会場、街中ですよ』って、(会場が草原の中にあるところなら、ある程度目標にそれてもって思いましたが、街中じゃ障害物だらけでどうやっても危険でしょう^^;)
その横で花嫁は、『バカみたい・・何言ってるの』みたいな・・・
男と女の間には、現実と理想のバランスが大切なのかも・・・・
バランスってコミニケーションなのかもしれませんね ^^
ふたりだけの写真
本日ブログ OPEN!! ^^;)v
昨日は、ふたりだけの写真を撮影
小さなサロンでカメラマンや私達が見ている中で撮影開始
ヘアーメイクして綺麗になった花嫁さんとタキシードを着て
少し嬉しそうな新郎さん緊張と恥ずかしさでふたりの表情は
堅い感じ~です。 「笑って~」ってカメラマンが言っても、
花嫁さんも「どうしていいのか、わからへん~」って言いながら
照れ笑い、その一瞬にいい表情がでた瞬間をパシャってな
感じで撮影。^^; (快調・快調) 途中から、花嫁さんの
ご両親も来てくださって一緒に撮影、カメラマンもお父さんの
カメラをかりて「お~、一眼レフ」・「いい感じで~撮れてます」
なんてワキアイアイのなか無事に撮影終了!!
『こっそり、カメラマンに最後の一枚は・・・』ってお願いして
最後の一枚にとお父さん・お母さんを挟んで家族写真
「お父さん緊張してるし・・・」 お母さん「感激してるし・・・」
普通っていいですよね・・・カメラの前で正装している
ふたりとそれを両脇からご両親が並んでいて
『あァ・・これが家族の愛だ』って思いました。
お金をかけずに写真だけにしたふたりの希望を聞いて
ご両親も一目見たいって来られ、厳しそうなお父さんも
終始自分のカメラで花嫁を撮っておられました。^^
撮影風景を撮ってたのですが、ふたりの了解を得るの
忘れたので写真は自分で撮ったのを載せました

