つくづく女という生き物がイヤになるときってどんな時なのでしょうか。

女性なのに男性でありたいと思う心理の事とダイアナコンプレックスと言います。男勝ちとか、姉御肌なんて呼ばれる女性も少なくありませんが、ダイアナコンプレックスの場合は、女性じゃなくて男性に生まれればよかったなんて思うこともあるようです。

ダイアナコンプレックス的な要素がどれくらいあるのかチェックする事が出来ます。

私がチェックしたのは、私のダイアナコンプレックス度は50でした。女のままでいいタイプで、特に高い数値でもなく、低い数値でもなく、ちょうどよい数値でした。

女性でも男性も、一度や二度はもし違う性別に生まれていたらと感じることはあります。そんなイメージを頭に浮かべたことがあると思いますが、男性の方がとくと感じることもあれば、女でよかったと思うこともあります。

男も女もメリットとデメリットがありますが、女がいいという結論になるということは、性別が気に入っている証拠ですよね。

でも、男がいいなと思ったこともあります。今の私がいるのは、女で良かったと感じることは、子供です。実際に、子育てをしている中で、子供を産む時って本当に大変で死ぬかもなどと思っていましたが、命を授かって、10カ月お腹の中で育って、生まれてきてくれた子供に感謝しています。

男性は、生活するために、仕事が大変なこともあり、子供に関わる時間って少ないですが、女は、子供の様子をみるだけで、子供の体調なども知ることができて、2人の子供に出会って、本当に女に生まれてよかったと思っています。

子供の頃は、女の子でしょう。などと何でもかんでも女の子と言われていて時期もあり、その時は、なんで女だからという気持ちはありました。

実際に、生きている中で、様々な出会いなどを繰り返すうちに、自分が嫌になってしまうこともありますし、恋などをしている時には、男性が自分の気持ちに気が付いてくれなかったり、男だったら、ふしだらでいいんだ。何って考えてしまうこともあり、時期により、自分の気持ちは変化すると思いますが、誰にでもあることだと思います。