学校で美を競い合っていた女たちですが、学生の頃って、はやりものなどに興味があり、好きな男性にもモテたいという気持ちがありました。

実際に今回は、娘の話を書きますね。今、実際に中学校の1年生で、女の子なので、色々な恋の話をしています。

でも、話を聞いている美を競いあっている子たちもたくさんいますが、実際に、自分が一番かわいいと思っている女の子もたくさんいます。

学校で美を競いあっている理由としては、一番人気の男子に気に入られることを目的としていると思います。自分体験ではそこまで意識することはできなかったのですが、娘の話を聞いていると、やっぱり、女子なんだと感じることもたくさんあります。

髪型、服装、オシャレな時代となっている事で、毎日、毎日髪をアレンジしたり、変わった髪型をしてみたり、リップをつけたり、一番楽しい時でもあると思います。

二重になるアイプチなんかを使って、二重にしたり、私は女として良いと思うので、娘には口を出しませんが、お父さんは、そんなことは、大人になってできると、口にします。

実際に、今の学校は恋もあり、勉強もありというような雰囲気なので、いいのかなと感じます。

やっぱり好きな人の前では、自分が一番かわいくありたいと思うのは女心で、結婚して、今になると自分が何も美に対して、前向きではないということを知らされている気もします。

何より、好きな人のために美を競いあっていますが、その人が誰かと付き合うようになっても、応援しているみたいなので、問題はないかなと感じています。

でも、やっぱり愚痴を吐くときってあるし、男の前と女の前では違うなどという時もありますが、それが女心ですよね。

美を競いあって、選ばれるとうれしいし、恋って自分が成長するためにも必要だと思うし、美を競いあうことも、自分を高めるためには重要な事だと思います。

子供の美の競いあいを見ていると、自分の学生の頃を思い出して、ドキドキすることもあり、応援したくもなる37歳の母です。