. | 死の舞踏会

暗かった
窮屈だった

そんな日々から
救い出してくれた

君はいつでも真っ直ぐに
ありのままの僕を…真実を…
受け入れてくれた

求めていた温もりを
無償に与えてくれた

なのに何故だろう

苦しいんです
痛いんです

また繰り返している

僕の躯が
僕の心が

朽ちて行く
壊れて行く

君が怖い
逃げ出したい

でも何処かで求めている

溢れる憎しみ
流れる悲しみ

もう君はいないのに

僕はまだ夢の中

醒めてしまえば全て…
消えて失くなる

君の記憶も僕自身も