アメリカに移住を決めた時から
グリーンカード
ソーシャルセキュリティーナンバー
現住所を証明できる書類や郵便物を2部
ちなみにアメリカの免許証には身長、体重、目の色などが記載されるので、事前に
「アメリカに行ったら、車なしの生活は無理だろうなぁ…
」
なーんてうすうすは思っておりましたが、やはり運転できないとかなり不便。
…と、言うか
どこにも行けないっ!!

なので、大きくて重〜いお尻をやっとこさ持ち上げて…
行ってまいりました!
免許センターへ!




私が行ったのはイリノイ州のエルジンという町の免許センター
です。
です。ここは同じイリノイ州シカゴのダウンタウンに比べると、比較的?のどかな場所。
まぁ、ダウンタウン並みに電車やバスが走ってたら、車なんて必要ないんですけどね…

金曜日は混雑すると噂で聞いていたので、木曜日の今日、免許センターへ行ってまいりました。
一応、日本を発つ前にゲットした国際免許証もあるのですが、ここは夫にお願いして連れて行ってもらいました。
もちろん息子と娘も一緒に…
15:00頃に到着したのですが、受付窓口ガラ空き。並ぶ必要なしっ!

しかも前日に夫が住所変更で免許センターに来ていたので、受付の人達も
「Hi!! ○○(夫の名前)‼︎
今日は家族で来たのー?」
って、かなりフレンドリー

おかげさまで、少し私の緊張もとけましたわ


グリーンカード
ソーシャルセキュリティーナンバー
現住所を証明できる書類や郵便物を2部を提出して、書類作成へ。
事務のお姉さん
、すごく綺麗なんだけどスペイン語のアクセントが強い英語を話すので、何を言ってるのかチンプンカンプン
、すごく綺麗なんだけどスペイン語のアクセントが強い英語を話すので、何を言ってるのかチンプンカンプン
夫に英語で通訳?(これってかなり失礼よね…
)してもらいながら、書類作成完了。
)してもらいながら、書類作成完了。
ちなみにアメリカの免許証には身長、体重、目の色などが記載されるので、事前にkg ⇒ lb パウンド
cm⇒ フィート、インチ
に変換してメモして行った方がいいです。
その後、視力検査
が終わったら、$30支払って筆記試験へ。
が終わったら、$30支払って筆記試験へ。$30払うと、一度筆記試験をパス出来なくても、年間合計三回まで受け直せます。
筆記試験では、3枚綴りの紙と赤ボールペンを渡され、
「好きな席に座って始めて。終わったら持ってきてね。Good Luck!!
」
」と、かなりラフな感じ。
時間制限もないらしい…。



私は丸暗記した標識からスタート。

だって忘れちゃったら悲しいもんね。
その後は苦手な選択問題。
ドキドキしながらも、丁寧に英語の質問をじっくり読んでいると…
そー言えば、免許センターなのに、ノリノリの音楽ガンガンかかってるなぁ

とか
あれ?娘の泣き声が聞こえるぞ



とか周りが気になり出して、集中出来ない!
でも、なんとか最後まで解答して解答用紙を提出。

なんと、目の前で採点してくれます。
二問不正解でしたが、その他は全問正解!




「よく頑張ったわね!PASSよ。次は路上試験ね。」
と言われ、椅子に座って待っていると、白髪のロングヘアの怖そうな女性教官が来て
「テストしますので、あなたの車まで一緒に行きましょう」
と言われ車へ。
そうなのです。こっちは教習車で試験…ではなく、自分の車に教官が同乗して試験をするのです!
あぁ。車を掃除しておくんだったぁ。
子供のお菓子の食べカスがチラホラ…

気を取り直し、出発!

かなり緊張していたのか、途中で教官が
「端に車を停めて。」
なんていうからドキドキしてたら
「まだ緊張してる?すごく良くやってるからリラックスして。あと少し。戻るまで頑張って!じゃー出発しましょう
」
」って言われました。

そんなに緊張してたのが、教官に伝わったのかな?
その後はスムーズに進み無事に到着。
夫が子供達と駐車場近くで待っていました。
教官が「全く問題なしっ。PASSよ。」と夫と私に言ってくれましたー!
合格



そして免許証用の写真を撮り、仮の免許証を受け取って帰宅しました。
正式な免許証は後日、郵送
で送られてくるそうです。
で送られてくるそうです。緊張の1日でしたが、無事に終わってホッとしました。
あぁ〜良かった。


