このホトケノザ(シソ科)は
春の七草のホトケノザ(キク科)とは
違うものだそうな。
オオイヌノフグリも、
・オオイヌノフグリ:水色の花 - ヨーロッパ原産/帰化
・イヌノフグリ:薄紫色の花 - 在来種/絶滅危惧II種
…だそうな。知らなかったよ。
フグリ形状なのは花ではなくて実の方だそうな。
全然しらなかった…。
勉強になったね!
福島県福島市飯野町にあるUFOの里/UFOふれあい館( https://ufonosato.com )。UFO関連の資料展示やイベント開催、月刊ムーとのコラボなどもされてる、1992年に開館されたミステリアスワンダースポットです。
この度、トイレ内の壁面をペイントさせていただきました。トイレ内部を宇宙船の艦内に見立てて、パネルラインを描くとともに、館内に忍び込んできた宇宙人キャラクターも描いていいます!(これらのキャラはUFOの里オリジナルのもの)。

壁面のパネルラインは下書きなしの一発描き。L字定規で角度をとりながら、その場所場所でアドリブで描いています。ところどころに描いている丸や三角やスリットなどは、あらかじめ型紙を作って作画しました。
壁の材質が凸凹していて、シートを貼れないから…という理由もあり、壁面は全て手描きをしたのでした。



個室の内部、正面にはコックピットをイメージしたイラストも。こちらは事前に描いたものをシートに印刷して貼っていただきました。便座に座った際にちょうど膝の少し上にコンソール部分がくるようにレイアウトしてあります。個室によっては角が斜めの部分もあって、こちらは館内の窓から宇宙空間が見えているイメージで。



個室の内部(側面と背面)にもパネルラインを描いています。下のピンク色の宇宙人キャラクター(セラ)は利用者が鏡の前に立った時、自分の背中に写っているような工夫もしています。最初に載せたオレンジ色の大きいキャラ(デカタン)はドアを開けると隠れ、ドアを戻すと登場する位置関係になっています。その他、窓から中の様子を伺っているキャラクターも描いています。


個室内のコックピットイメージと同様、トイレの外ドアや、個室のドアなどのなめらかな材質の部分には、プリントシートやカッティングシートで装飾を施していただきました。ドア部分などは今回のプロジェクトでご一緒させていただいた、(株)アド・プロダクションさん( https://www.adpro-group.co.jp )によるデザインです。

2026年2月16日〜18日の3日間にかけて制作させていただき、完成直後から通常通りトイレを利用いただけるようになっています。UFOふれあい館に遊びにいらした際には、ぜひトイレもチェックしてみてくださいね!
あ!書き忘れてましたが、男性用・女性用それぞれのトイレの壁面に描いてるので、両方をご覧いただくのは難しいかもしれませんが…笑