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アラフォーナース、不妊を乗り越え癌になりました

ART治療、慢性子宮内膜炎、子宮内膜症の治療に取り組み、胚移植13回目で第一子を迎えました。
アラフォー、ナースです。

36週の健診でのエピソードです。







前主治医(Dr.A)は、計画分娩の話は一切していませんでした。

新しい主治医(Dr.B)の外来1回目。
計画分娩案を、強く勧められました。

陣痛タクシーの手配も済ませたけど、
不要になってしまいました。

この時既に36週。
いつ陣痛が来るのかなとか、
初産だから予定日を過ぎてしまうかもとか
ドキドキワクワクしていたけれど。

あと2週間後に分娩する事、確定してしまいました。


38週0日前後で一応、分娩日を選べたのですが、すごく躊躇いました。

赤ちゃんのタイミングで産まれてきて欲しかったし。

誕生日の運勢占いとか、
私の意思で決めてしまうことになるし。
(普段は、占いとか全く気にしないけど)

誕生日って、一生涯にわたって、特別な意味を持つ日になるのに。
それを、この診察室の短いやりとりで、私が決めてしまうのか…と。