再構築ライブラリアウト」と言えば現在は8枚の再構築系スペルで一気に突っ走るデッキが多く、単色のものも見られるほどですが、以前は「召還禁止ロック」というデッキもよく使われていました。

このデッキ、使用者が少ない(もしくは、私がそう思い込んでいるだけ)ものの、現バージョンでも十分に強いデッキです。
召還禁止」が効けば、後半のアクティブインクリーチャーに計算を崩されることなくライブラリを削れます。
今の環境では突っ走る方が良いのかもしれませんが、「召還禁止」はもっと日の目をみて良いカードだと思います。「呪詛再生」が相棒にしたい数少ないカードの一つではないでしょうか。

召喚禁止ロックのキーカード「召還禁止」には大きな弱点があります。それは「ミステリーサークル」のようにカードのプレイそのものを禁止するわけでは無いこと。 あくまで打ち消すこのカード、環境に多く見られる昆虫系クリーチャーには形無しです。クリーチャーカード自体が使用出来なくなるか、昆虫系が1fになれば…文字通り3ターンの安全を保証してくれるなら、このカードも再評価されると思います。


サイズはコスト相応、バトルスペルを絡めたブラフに便利、カウンターされない、万能感溢れる風の0fクリーチャー。
召還禁止」位には引っかかって欲しいです…




でも結局のところ、時代は「完壊」な気がしなくもないですw

収斂進化【しゅうれんしんか】

この言葉の意味が全く分からない私は学生時代何をしていたのだろう…と思いつつ検索してみました。



要約すると、

同じような生活の仕組みを持つ生物は、昆虫とほ乳類のように明らかに別系統の生物でも、どこか似通った姿と似通った器官を持っている。生物の進化はその役割に応じて収縮していく…という事だそうです。




ABCDのカード名には耳慣れないものが色々とありますが、調べてみるとそのそれぞれに出展があって、jxta様のこだわりを垣間見ることが出来るような気がします。

UA開発中は「オゴポゴ」「ニューネッシー」などUMAからの出展が多く、その手のサイトを巡ったりしていました(笑


南極のニンゲン」はUMAとしても非常に面白いですね。ありえない姿形と発想のスケールが魅力的です。

DDはオリジナルなカードが多いようですが、強いて言えば自然現象や古生代に焦点が当てられているのでしょうか?

カード名の元ネタを辿っていくと、ますます新カードが楽しみになり、ABCDが楽しくなります。

CPUとスライで遊んでいるとよく起こるパターン。

自分:怒り狂う上官猪の戦闘バギー
CPU:光風のクリスタル音速猫

赤国エージェントの場合も同パターン。以後、ソーサリー除去か火炎放射頼みになり、勝負が長引く…という展開です。

音速猫って結構コストパフォーマンス良いんですよね。さすが風、クリーチャーの属性です。
風を考慮するなら、上官もいいけど燃え盛る子猫も必要ですね…
速攻ビートダウンデッキにおいてフィニッシャーとなるべき良質な5MPが少なくなり、もしかして炎って一番クリーチャー弱いんじゃないだろうか…と思う今日この頃でした。

今日最後の一戦を終えて参りました。


対ただ今移動中さん

一戦目…ぎりぎり勝利。二戦目…痛み分け。ノーカウント。 三戦目…奇跡が起きました、勝利。



というわけで、2勝1敗で決勝進出は果たせませんでしたが、全回よりは良い結果となりました。

実際前回より良いプレイとデッキが出来たのかは微妙ですが…



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ビギナーC対戦相手の方々と運営itachiさん、どうもありがとうございました。

RAID5さん決勝進出おめでとうございます!ビギナーCの代表として頑張って下さい(・∀・)



色々とプレイ、構築を見直して…次の大会に向けて精進します。

D2?にも出てみたいのですが称号を奪る時間が取れなさそうなので、まずはレア杯を目標に…

更新のネタもないので、最近考えた没デッキ案をいくつか載せてみたいと思います。

☆「エネルギー変換器」+「上層林冠」+「ダウンバースト
上層林冠」の無駄を無くしつつ「ダウンバースト」とのシナジーを活かそうと考えたデッキ。

30fで完壊出来るのは便利ですが重い、属性濃い、スロットきついと良いトコなし。対人戦では只の紙束でした。

☆「魔力幇助」+「軍縮協定」+リアニメイト
そう上手く初手に揃う訳もなく…幇助により1ターン目からのハンデスが出来るわけですが、あまり見ませんね。コックローチの初手として組み込んでみたものの、良くてお互いグダグダになるだけでした。


☆「召還禁止」+「再構築」+「呪詛再生
全生タッチの方が強いんですよね…風が止まらないという抜け穴のおかげで。
一応「猛火の化身」などのアクティブインクリーチャーによる時計狂わせもシャットアウト出来るので、必ずしも劣る訳では無いです。



今のところ全く実践レベルにまで組めていないのですが、上手く組めれば面白そう…と思っているデッキ達です。

惜しいところまで行っているような気がするのですが…まだパーツ(新カード)が足りないのか力不足か(こちらでしょうね)、なかなか思うように回せていないです。

itachi氏主催のFTT Summer Madness(カッコイイ)に参加させて頂きました。


とりあえず今日いきなり二戦。

対RAID5さん

衝動のままにやってればなんとかなったかも知れない。1-2とはいえされるがままで完敗。


対patraさん

引きが良かったのと相手の方がこちらの引いて欲しくなかったものを引かなかったのが幸い。勝ち。


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対戦相手の方々ありがとうございました。

大会参加するたびに思うことなのですが、「別のデッキで出れば良かった」という試合になってしまいました。

決勝は無理に近い厳しい状態ですが、残り一戦悔いの残らないように頑張ります(すでに悔いてますがw)

怒濤のバージョンアップですね…jxta氏、いつもお疲れ様です。

少し遅れましたが1.93のレビューです。


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◆「防衛拠点」、「猫化病G」の詠唱時間を50fから30fに変更
このカード自体は「連打ゲー」を招くものではありませんが、今回の更新で全般的に50fから30fへの移行があったようです。個人的に反射・操作テクニックを要求されるゲームが苦手(下手)→カード・RPGが好き(やっぱり下手) という経緯があるので少し嬉しいです(どうでもいい


◆「リトルグレイ」の「記憶消去」の詠唱時間を50fから30fに変更

スキルを消すクリーチャー。50fのスキルは消えたようですし、30fでも「復活」を遮断できるわけではないので、大きな差は無いと思います。


◆「女王蟻」の「捕食」の詠唱時間を50fから30fに変更

ギリギリでもサイズアップできるようになり性能は少しですが向上したようです。最近蟻は見ませんねぇ…家には沢山いるのですが(笑


◆「結晶破壊」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更
特殊なケースを除き、それほど差はないでしょう。50fカウンターなんかが出てくればかなり違ってきそうですが…


◆「津波」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

トップデッキでも確実に場を流せるので水の奥の手としてはより強力なカードになりました。今は「上層林冠」がありますが、現状それほど採用率が高いカードでもなさそうなのでまだまだ現役だと思います。


◆「直下型流星群」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

このカードは30fになったことが非常に大きいです。不利な状況も一発でHP以外のリセットが可能なカードです、最後の一ターンまでチャンス有り。


◆「メルトダウン」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

このカードもリセット系なのでギリギリの状況でも役立つのは嬉しい変更です。


◆「天罰光臨」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

クリスタル破壊系は特殊な場合を除き(←思いつかない)、それほどの差はなさそうです。


◆「多段結晶破壊」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

やはり大きな差はなさそうです。 しかし、このクリスタル破壊系のファストキャスト自体結構強力ですよね。


◆「熱波」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

もともと採用率が低いので大した影響は無さそうですが、小物が並んで膠着状態になるドラフトなどで凄く役に立つ場面もありそうです。


◆「滅亡」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

種族デッキが減りつつあるのが惜しいところです…しかし使われると悶絶なカードです(笑


◆「火炎円陣」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

ターン開始時に引いても最低60fは掛かってしまうのですぐにクリーチャーは除去できません。出来ると「火炎弾」の完全上位互換になってしまいますね( °д°)


◆「灼熱波動」のファストキャストの詠唱時間を50fから30fに変更

これが今回のf短縮では一番大きいかな?今までファストキャストが30fでは無かった為に拾った勝負も落とした勝負もたくさんありましたが、これからは攻撃開始前に撃てるので連打ゲーでは無くなり、良い感じになりそうです。Atkボタン連打もFC連打、時々ミスって500f…も無くなります(笑


◆「上品なコンプソグナトゥス」の詠唱時間を500fから400fに変更

少なくとも単体「ヌマハナアルキ」より高性能になりました…戦力としては依然「腐肉鶏」ですね。やはりtricktrap様の仰るように、恐竜で微妙にあまるMPを無駄なく使う為に投入がベストでしょうか。


◆「怒り狂うパキケファロサウルス」の詠唱コストを4()から2(闇)に変更
1ターン目から詠唱出来るようになったので、2ターン目に高確率で一回攻撃を通す事が出来そうです。ただ、やはり…追加コストのおかげで、デッキに多くの採用はためらわれそうです。


◆「忍び寄るオヴィラプトル」に「詠唱中の場合、対戦相手はバトルスペルを使うことができない。」効果を追加
なにやら「一点突破型クリーチャー、後半のフィニッシャー勝負と相性が良さそうな能力が追加されています。ゲーム中盤から終盤にかけて大きな意味を持つようになったので、2枚ほど挿しておくという使い方が出来そうです。


◆「咆哮するパラサウロロフス」に「攻撃に参加した場合、 戦闘終了時にあなたは2HPを得る。」効果を追加、詠唱コストを4()から3()に変更、場に出たときの追加コストを3MPから4MPに変更

MTGの「魂の結合」的な能力が追加されています。スタン改効果と合わせて風闇でのコックローチで粘るデッキや再構築デッキとの相性が良さそうです。返って1ターン目に召喚する事が少なそうですが、コストの方も使いやすくなっています。この効果を持つクリーチャーが増えると面白そうですねぇ… 欲を言えばAtkが低くても良いからHPが3~4、さらにブロック時に効果が発動すれば風闇再構築は強力なアーキタイプになれそうです…妄想ですね><;


◆「獣脚王ティラノサウルス・レックス」のから先手を削除、パラメータを2/2から7/2に変更、 戦闘中の効果を「ブロックされた場合、(+3 / +1)の修正を得る」から「ブロック時に(-5 / -1)の修正を得る」に変更
先手を失いましたが圧倒的なパワーを持つようになりました。竹林の加速器に乗ったりすると…(((゜д゜;)))ブロック時は2/1並、ほぼ攻撃専用のクリーチャーなので、バトルスペルで攻撃が一回でも通れば御の字、と言ったところでしょうか。「咆吼するパラサウロロフス」と「砂漠の前線基地」でレックス様だけ攻撃可能!何かバトルスペル対策を立てたいところですが水も光も含まないので、対策はやや難しそうです。


◆「角竜トリケラトプス」に「ターン終了時にあなたの墓地の一番下にあるカードをライブラリの一番下に戻す。」効果を追加

これは少々微妙です…重いし死にやすいので、「整備兵」能力はそれほど重要でも無さそうです。非常に多芸なクリーチャーではあるのですが…


◆「剣竜ステゴサウルス」に「ブロック中(+X / +X)の修正を得る。Xは攻撃クリーチャーの攻撃力と等しい。 」効果を追加。

任意で出せる強化カウンターバイパー。これは3ターン目に出てしまうとかなり面倒そうではあります。進化系、「紫鏡」などのバトルスペルや「灼熱波動」で落ちるのと地上クリーチャーしか止められないのが欠点なので壁として無敵というわけではありませんが、ドラフトなどで場に出せたら…? Ver1.93時点ではテキストと能力に差異があるようなので、修正待ちのようです。


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一行レビューの多いこと(汗 ドラフト関連は割愛しましたが、以上Ver1.93レビューでした。

咆吼するパラサウロロフス」「獣脚王ティラノサウルス・レックス」「剣竜ステゴサウルス」はかなり面白そうです、強力な使い手が現れそうで楽しみなカードです。

恐竜大量に並べればDioの気分が味わえますねぇ…

早くもVer1.92にてバグ修正と幾つかの仕様変更があったようです。

jxta様の仕事の早さには脱帽です。


今回は大幅なアップデートではないのですがこの機会を逃さずちょこっとだけレビューです。

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◆「葉巻型円盤」の詠唱時間を50fから30fに変更
壁として大幅に性能アップです(うん、そう思い込んでます)。 これでターン開始時にクリック連打で使用する事になりそうなカードがほぼ無くなりました。 これでファントムリムデッキが一線に返り咲くはz(ry


◆「輝猫」のスキル「対消滅」をアクティブスキルからノンアクティブスキルに変更

Ver1.91からすでに強化されていたようです…気付きませんでしたorz ノンアクティブスキルなら、「猫足払いの罠」対策に使えそうですね。ランドスペルを除去する小技も段々と便利なものになってきた気がするのでこのカードの価値も以前より上がっていると思います。猫化病を逆手にとった光風猫デッキとか(笑


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上層林冠」はやはりフィールド全体に効果が及ぶ仕様だったようです。となると「深淵の鮫」や「潜水兵」が主力候補として挙がりそうです。 「対空魔人」が台風の目となるでしょうか…?

変更点に続いて新カードのレビューをしたいと思いますm( _ _ )m


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【062】デンタルバッテリー

性能は「身長偽装剤」に近いですが1MP軽く、HPが1増える代わりに再生が付加されるバトルスペルです。戦闘後のソーサリーによる除去からクリーチャーを守る事が可能です。「ステルスの天女」などを強化するにはうってつけのバトルスペルかも。


【063】上層林冠

場に出すと以降全てのクリーチャーが飛行持ちになるランドスペル。(今のVerだと対戦相手のクリーチャーに作用しないようですが、恐らくバグ?)「ダウンバースト」などとのコンボが考えられる他、後半に強力なクリーチャーを展開するデッキに向いています。水風のビートダウンなら、「潜水兵」などを手軽に強化できるのも利点です。


【064】収斂進化

少し複雑な効果のソーサリーです。同名のランドスペルを複数並べてそのどれか一つに「収斂進化」を用いれば、以降同名のランドスペルの上に召喚されるクリーチャーが全て「収斂進化」が対象にしたランドスペルの上にいるクリーチャーと同じサイズになります。つまり「竹林の加速器」の上に「竜巻巨人」がいれば以降別の「竹林の加速器」の上に召喚した「胡散臭いビッグフット」でさえも4/3になります。後半も無駄なクリーチャーカードが一切発生しないので非常に強力です。ただし条件が少し難しいのが難点です。現バージョンでは対象にしたランドスペル本来の効果が消えてしまうようです。(恐らくバグ)


【065】上品なコンプソグナトゥス

実質500f2MP1/1バニラ、「ヌマハナアルキ」並の性能です。次のターンのMPにも影響を及ぼしてしまうのでそれ以下かも知れません…今のところ恐竜という種族をサポートするカードも無いので、「ヌマハナアルキ」か「腐肉鶏」の方が使いやすいと思われます。


【066】怒り狂うパキケファロサウルス

お互いに「頭突き」をして争いあったと言われる恐竜です。貫通付き「猪の戦闘バギー」と言った感じですがターン内に召喚するためには7MPも必要になってしまいます。2ターン目にターンをまたいで詠唱した場合3ターン目の動きがかなり悪くなってしまいます。何らかのMPサポートを合わせて使いたいところです。2属性で拘束がゆるいため、ドラフトでは活躍してくれそうです。


【067】忍び寄るオヴィラプトル

他の恐竜の卵を食べていた…と言われていましたが最近になって自分の卵をしっかり守っていた、ということが明かになった恐竜です。水闇には珍しく先手を持ち、場に出たときに対戦相手の手札を公開する能力までついていますが、…やはり少しMPに負担がかかるのが難点です。


【068】咆吼するパラサウロロフス

空洞状の「トサカ」で鳴き声を増幅させて何キロにも渡って響かせたと言われる恐竜です。場に出たときに全てのクリーチャーをノンアクティブにする事が出来ます。「砂漠の前線基地」とシナジーを形成するので後半の決め手となりそうです。多の恐竜と違い補助能力は持っておらず、サイズ、MP共にやや難有りです。


【069】獣脚王ティラノサウルス・レックス

炎風闇の3属性になり、場に出たときに支払うMPもさらに大きくなりますがその分高い戦闘力を持つクリーチャーです。ブロックされると先手5/3とかなり強力です。ブロックされる事は少ないと思われるのでダメージ上乗せ系バトルスペルと相性が良さそうです。


【070】剣竜ステゴサウルス

こちらは水風闇でブロック時に修正が入るようになり、先手はありませんがステルス能力がついています。ティラノサウルスに比べると防御的なクリーチャーです。ターン内に召喚できるようになるのは8MP揃ってからになります(((゜д゜;)))


【071】角竜トリケラトプス

先手、貫通に加えて双頭能力を持つクリーチャーなので、「怒り爆発」との相性は抜群です。しかしやはり展開が大きく遅れるのが弱点です。


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今回も面白いカードが多数追加されています…デンタルバッテリーは水風デッキで重宝しそうです。

恐竜は多数投入すると1ターンおきの展開になりかねないのでよく考えて運用する必要がありそうです。


どうでもいいですが一時期恐竜の食玩を少し集めていた事がありましたw恐竜は漢のロマン…かな?

今思うと無駄なものを集めた気分ではありますが…


以上、Ver1.91レビューでした。


Ver1.91がリリースされて、新カードの追加もあったのでまずは変更点の方からレビューしたいと思います。


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◆「対抗対抗呪文」の詠唱コストを4()から3()に変更

4MPから3MPにコストダウンされて、2色クリスタルから1ターン目に使用する事が出来るようになりました。対水としてはより強烈に刺さるようになったので、0fクリーチャーなどの少ないデッキで水を仮想的とするならば採用も考えられるかも…?


◆「」の詠唱時間を300fから0fに変更、「詠唱中は風属性のソーサリーの対象とならない。」効果を削除
以前は風デッキ相手に「漏電」を詠唱したとしても対応して0fクリーチャーを出されてしまう、という図式でしたが0fになったことでクリーチャーを確実に落とせるようになりました。水のデッキには風デッキを苦手とするデッキもあるので一枚挿しておくと思わぬ活躍をしてくれるかも…知れません。風属性ソーサリーで呪文を対象とするものは今のところ無いので、後半の変更点は特に影響はなさそうです。


◆「巫女の祝福」から「カードを一枚引く」効果を削除、詠唱時間を50fから30fに変更

今回の変更点の目玉かと思われます。光を含むコントロールデッキでは影のキーカードとも言える存在でしたが、キャントリップが無くなった事で、今後採用される事は少なくなると思われます。性質としては「ヒーリング」に近いカードになったかも知れません…ドラフトなどで数合わせに使われる程度になる可能性も。コントロールデッキ全般にとってかなり手痛い変更です。「再構築Lite」などの新たなドロー補助を採用する必要がありそうです。詠唱時間が30fになったため、ターン開始時に引いてもそのターンの攻撃を確実に凌げるようになりました。


◆「猫足払いの罠」の詠唱時間を400fから700fに変更

猫化病」「猫化病G」とかなり強烈なシナジーを形成するランドスペルです。詠唱時間が多少長くなりましたがやはり脅威です。このデッキを相手にするなら何らかのランドスペル対策は必須です。


◆「無謀な格闘家」の詠唱時間を50fから30fに変更

ターン開始時に引いた場合に、確実にブロッカーとして参戦できるようになりました。凌ぎを削る場面で役に立ってくれそうです。アタッカーとしてもターン終了ぎりぎりまで待って奇襲をかける事が出来ます。 「葉巻型円盤」も30fだといいのになぁ…


◆「霊魂逆流」の詠唱時間を50fから30fに変更

このカードも便利な変更です。ターン開始時に引いたときでも確実にピンチを凌げるので使い勝手が大幅にアップしました。カウンター再構築などのデッキにとってはかなり嬉しい変更です、これからますます見かける事になりそう。

◆「デジャブ」の詠唱時間を50fから30fに変更

猫足払いの罠」対策にどうぞ…?今は30fで対処したいランドスペルが少ないかも…

◆「衰弱」の詠唱時間を50fから30fに変更

このカードもターン開始時に引いても確実に効果を発揮してくれるようになったので今回の変更で一気に採用率が上がりそうなカードです。最近は「突然死」で対処しにくいクリーチャーもちらほらと出てくるので対策として有効だと思います。


◆「凍て付く波動」の詠唱時間を50fから30fに変更

ロボトミー殺人事件」のお供に…?やはり「~の効果を与える。」カード、強力なスキルを持つカードが少ない今の時点では使いづらいカードです。ドラフトで対戦相手が必勝態勢で繰り出した「チュパカブラ計画」を無に返せるかも知れません(笑

◆「ヒーリング」の詠唱時間を50fから30fに変更

本当にピンチの時確実に役立つようになりました…が、やはりドラフトでの数合わせの域を出ないでしょう。

◆「現状復帰」の詠唱時間を50fから30fに変更

もともとランドスペル対策としては最強のカードなので、風のデッキから飛び出す事もあり得ます。猫ロックデッキやエネルギー変換器を基盤としたデッキには痛く刺さる一枚です。

◆「傾向と対策」の詠唱時間を50fから30fに変更

見かける事は少ないですが戦闘補助としてそれなりに強力なカードです。特に今回の新カード追加では多色の恐竜が増えたため、耐性の意義も向上していると思います。繰り返しになりますがwターン開始時に引いたときでも戦闘前に確実に役立ちます。

◆「風速」、「打撃の極意」の詠唱時間を50fから30fに変更

サイクルの中でこの2枚だけ30fになったようです。主な活躍の場はドラフトだと思いますが、引いたそのターンにすぐ効果を発揮することが出来ます。(主にブロッカーとしての先手の意味が大きいかも)

◆「巻雲」の詠唱時間を50fから30fに変更

引いたターンに確実にブロックできるので、壁としての性能は大幅アップしました。「葉巻型円盤」も30fに…(しつこい)


◆「クリ」の詠唱時間を50fから30fに変更

0fで無い限りそのターンはMPを使われてしまいそうですが…何はともあれ詠唱が短くなりました。「低速取得」が460fで発動したときに意味がある?

◆「受験失敗」の詠唱時間を50fから30fに変更

このカードも引いたターンに効果を発揮できるので風闇の「受験失敗ビートダウン」にとっては便利な変更です。ただ、意味があるのはブロック時…ブロックせざるを得ないのはかなりまずい状況かも(笑

◆「ステルス手術」の詠唱時間を50fから30fに変更

やはり0fでない限り、咄嗟に対処される可能性はありますが…軽さと合わせて小回りの効くカードです。

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以上変更点のレビューでした。今回下方修正では「巫女の祝福」、上方修正では「無謀な格闘家」、「霊魂逆流」、「衰弱」あたりが環境に影響を与えそうです。

特にコントロールデッキはデフォルトで「巫女の祝福」を4枚、という構成のものも多かったのですが、今回の変更でデッキ構成がかなり見直される事になりそうです。

霊魂逆流」、「衰弱」はかなり見かける頻度が上がりそうです…30fになるとソーサリーもかなり有用です。


今回は多色の新カードがかなり増えたので別記事でレビューしたいと思いますm( _ _ )m