多趣味的電子日記
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今年も宝塚に夢中

今更となってしまいましたが1月に観劇初めをした翌週は有楽町界隈へ行きました🐾

開場前に劇場近くのビルに入っている印象的にて早めの朝食🍽お腹を軽めに満たしてから東京国際フォーラム ホールCへ💡
大きいホールはディズニー系のコンサートで何度か訪れていますがホールCは初めてとなりました。写真に作品名も記載されていますが月組のミュージカル「オン・ザ・タウン」を観てきました✨
ホールCは1階席が建物3階部分に位置していて、わたしが観た3階席は6階にありました。無料のクロークが宝塚劇場同様に無いかと思っていましたが入り付近にあって帰りに気づきました(笑)
物販もあって公演プログラムを調達🎁



娘役トップ:美園さくらさんのお披露目でもあってワクワクとドキドキがある中で開幕。ウエストサイドストーリーでお馴染みのレナード・バーンスタインの音楽の中、映像演出もある名作映画の舞台版を楽しむことが出来ました。



2月は雪組のミュージカル「ファントム」千秋楽公演のライブビューイングを鑑賞💡

当初は興味の無い作品だったのですが、昨年末に観た「タカラヅカスペシャル2018」にて楽曲を聴いて観劇欲が高くなり応募しました。地上波で放送している宝塚の特集番組で予習をして映画館へ👣

少々不安があったのですがオープニング映像で引き込まれて気づけば1幕終了!雪組のトップふたりによる歌声が素晴らしくて聴きごたえのある楽曲に感動しました。
2幕は感動の連続で大変なことに😭。レビューでのダンスシーンでも涙が‥。
宝塚での千秋楽というのが初めてで、公演をもって退団される方の紹介やお花の贈呈など新鮮でした。

公演が素晴らしくて日比谷のキャトルレーヴ にてBlu-rayを予約して手に入れました😄
2月以降は劇場やライブビューイングで宝塚に触れる機会が無いのですが、過去作品の映像を見たりショップに寄ったりとハマり中。

初見の作品ばかりなので、今年もどんな感動に出会えるか楽しみです☺️


平成最後の観劇作品

お久しぶりです。
投稿がお久しぶりとなってしまいました(・ω・`
ゴールデンウィークの休みを利用して少しまとめたいと思います。



タイトルにある平成最期の観劇作品はシアタークリエにて上演されていた音楽劇「ライムライト」💡もともと3、4月と観劇予定を入れてなかったのですが観劇欲が高まっていて急遽チケットを取りました😄

石丸幹二さん主演で4年ぶりの再演。チャールズ・チャップリンが1952年に作られた映画の舞台版になります。
出演者の方々は多くはなく、ヒロインのテリー役を元宝塚宙組娘役トップの実咲凜音さん、矢崎広さん、保坂知寿さん、吉野圭吾さん、植本純米さん、佐藤洋介さん、舞城のどかさん。ミュージカルというよりはストレートプレイに近い形の舞台で生演奏はあるのですが歌われる曲は数曲程💡
大人な作品で観客層も高めな印象で堅い作品と思いきや、コメディの要素があって何度か客席が笑いに包まれました😊


幹二さんと知寿さんの共演は劇団四季ファンとして堪らなく、やり取りにクスッと来てしまいました(笑)おふたりを観ていると何故だか安心します😁
カーテンコールはスタンディング✨ 貸切公演でもあったのでカーテンコール終了後に石丸幹二さんよりご挨拶があったり、植本純米さんによる貸切先を連想させるアドリブ(笑)、サイン入りプログラムのプレゼント(抽選)がありました🎁
クリエちゃんは主人公のカルヴェロ仕様に↑


話は戻りますが、観劇前に日比谷公園をぶらぶらした後タイアップメニューを提供している帝国ホテルへ寄りました🍀
(チャップリンとライムライト)

(プリマドンナテリー)

上品な甘さのデザートと爽やかな味のノンアルコールカクテルの相性が抜群でした💕

2019年観劇初め

2019年になってしばらく経っての投稿となってしまいました💦
今年の年始は例年よりのんびり過ごさずに地元から帰ってきました🚄



さて今年の観劇初めは東京芸術劇場へ。
かつて池袋近くに住んでいましたがこの劇場を訪れるのは今回が初めて💡

友人がチケットを取ってくれた通称グレートコメットを観に行きました。正式だと「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」というとても長いタイトルσ(^_^;)
モスクワが舞台の作品で「戦争と平和」を基にストーリーが進んでいきます。
ステージに席があってそちらでの観劇💡
↑こんな形になっていてステージ上というよりはステージ下(笑)開演中は俳優さんたちを見上げる形となっていました。舞台へ上がる前に荷物検査と金属探知機による検査がありました💡
こちらのコメットシートはワンドリンクも付いていて舞台へ上がるとワインやジュースなど選ぶ事が出来ました。
わたしはワイン、友人はジュースを選択🥤パイプ椅子的なのを想像していたのですが、思ったよりもクッションがあって快適に観劇出来ました。初観なのでどの位置がよく見えるのか分からず‥‥。椅子の向きは割りと動かせても大丈夫な様子でした。

開演時間が近づく頃合いになるとアンサンブルのキャストさんがコメットシート内へいらっしゃり、観客へ絡んできました(笑)中には物販で売られているエッグシェイカーやピロシキをプレゼントしているのも見られ、なんと連れの友人がピロシキを大嶺さんから頂いてたんです😁


さて開演時間🕰主なキャストさんはこちら↓↓
ピエール:井上芳雄
ナターシャ:生田絵梨花
エレン:霧矢大夢
アナトール:小西遼生
ソーニャ:松原凜子
ドロホフ:水田航生
マリア:はいだしょうこ
バラガ:メイリー・ムー
マーリャ D.:原田 薫
アンドレイ/ボルコンスキー老公爵:武田真治

亜久里夏代
会田桃子
木暮真一郎
森山大輔
村松ハンナ
大嶺巧
大月さゆ
酒井翔子
菅谷真理恵
武田桃子
塚本直
山田元
山野靖博


井上芳雄さんはコンサートのゲスト枠で観たことがあったのですが間近で演じられているは初めてでした💡役どころとしては王子さま!というようなキラキラした感じとは真逆で1幕は途中まで存在感が薄かったです。コメットシートにも降りてきてくださり、わたしの目の前まで来てくれた時は嬉しさもありましたがこれからどんな演技をされるか緊張しましたσ(^_^;)
お目当てのひとりでもある生田さんも間横の通路を通るシーンや近くで歌われていてドキドキ‥✨
オープニングナンバーではわたしの近くにあった小道具を俳優さんが使ったりしていました😁事前に劇場スタッフさんが開演前に演技で使う旨をチラッと説明してくださりました👂


初観の作品で役名も覚えきってはいなくて、役名ではなく俳優さんの名前が咄嗟に浮かんでいるうちに物語が進んでいきました💡しかし斬新な演出がたくさん有り予測不能な展開で刺激的な作品🎶
堅苦しいイメージもありましたがみんなでグッズであるエッグシェイカーをリズムに合わせて振ったり、危険な恋があったり、くすっと笑えるシーンもあったりして楽しめました。ラストは少し解釈が人それぞれかもしれませんが‥。

今年は宝塚を含めて初観作品がいくつか控えていますし、どんな作品に出会えるかとても楽しみです☺️
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