まぁ時には父より
やけ者の母ですが
可愛い所もあったのです
夜遅くに眠れないと半泣き状態 

そして本気で悩み不眠症だと私達兄弟に訴えてくる
私達『今日は1日どうしてたの?』
母『暇やし寝てたと…』
私達『昼間そんだけ寝たら夜眠れなくて当たり前だろ

』と突っ込まれ
母『仕方ないやんかぁ寝てしもたんやし』と
又ある時には
母『んん…気分悪いと夜遅くに言い出して…』
そして
テーブルには何やら食べた後のようで…
弟の記憶では『重箱の1つに手作りのオハギが5個以上入ってたはずが空ッポです、まさかと思い
弟『この中のオハギは?』母『残ると勿体無いから食べた』
弟『

そりゃ胸焼けすろやろ

』
又ある時には
2番目の妹が逝き
父が逝き
当時は魅優は嫁いでたし…3番目の妹も大阪で勉強中…寂しくて
夜遅く
弟の部屋に行って
母『一緒に寝よう 
』弟『良いけど…布団用意してそこで寝ろよ
』
母『エエエエ』
弟『ベッドで一緒に寝るのは勘弁してくれ』
母『それやったら下で寝るよ
』
とスネテ降りて行ったらしくて
今ではその母も逝き
時々こうして
残された家族で話題にして笑っています
まだまだ有るんだけど又思い出したら
ブログにアップします