PHOTO DIARY -14ページ目

PHOTO DIARY

撮ってはたまる写真を形にして残したいと思って始めました‥ものぐさを克服するぞ☆

1ヶ月ぶりの映画館




今回のお目当てはこれっ





スペイン・ラテンアメリカ映画祭



会場前にはスペインや南米諸国に関するパンフレットがずら~り






「寝不足でしんどいし、明日も朝早いしもう絶対行かないっ」

とぐずって一度丸の内線を降りたけど


これを読んでいただけで

「やっぱり来てよかった~☆」と思えた

単純でよかった!





お腹も満たされたし。




今日見たのはブラジル映画「O PAI O」(オーパイオー)


うわさ通りの迫力と勢いと色にあふれた映画!!


カーニバル最終日の一日の偶像劇なだけあって音楽がすごいすごい


自分もそこに居合わせているかのようなドキュメンタリー風なカメラワークが良かった


けどラストはなぜ~!!??


ジャンル的にはコメディらしいけど、、


黒人奴隷時代を象徴する街を舞台にしているし


何やら伝えたいメッセージがあるんじゃないかなと。




でもま、とにかくくじけて家に帰らなくてよかった♪

この夏に行った内モンゴル





馬で駆ける毎日




泊まったゲル




包み込むような夕日を見たり




出逢いがあったり





大海原のように広がる大地は


圧倒的な迫力


馬の上から見る景色はパノラマ


東京で生まれ育った私には本当に未知の領域!



景色もさることながら


旅先で知り合ったツアーメンバー

現地スタッフ


正直こんなに仲良くなれると思わなかった。


一緒に馬の乗り方を覚えたり、教えてもらったり

写真を撮りあったり

夜はウォッカで飲んだくれたり

(その節は大変お世話になりました)

帰りのバスで切なくなったり


一気に密度の濃い時間を過ごしたからなのか。



印象に残っているのは


夕日が綺麗だった日に泊まったゲルの所に住んでいた女の子。


内気でなかなか打ち解けてくれなくて

ちょっかい出しまくっているうちに仲良くなれたけど


1人で遊ぶことにすごく慣れていた。


これから彼女はどう育っていくのかな?


学校へ行くときには家を出るのかな?





とうとう名前を聞けずじまいだったけど


元気でね。また会う日まで。