1ヶ月ぶりの映画館
今回のお目当てはこれっ
スペイン・ラテンアメリカ映画祭
会場前にはスペインや南米諸国に関するパンフレットがずら~り
「寝不足でしんどいし、明日も朝早いしもう絶対行かないっ」
とぐずって一度丸の内線を降りたけど
これを読んでいただけで
「やっぱり来てよかった~☆」と思えた
単純でよかった!
今日見たのはブラジル映画「O PAI O」(オーパイオー)
うわさ通りの迫力と勢いと色にあふれた映画!!
カーニバル最終日の一日の偶像劇なだけあって音楽がすごいすごい
自分もそこに居合わせているかのようなドキュメンタリー風なカメラワークが良かった
けどラストはなぜ~!!??
ジャンル的にはコメディらしいけど、、
黒人奴隷時代を象徴する街を舞台にしているし
何やら伝えたいメッセージがあるんじゃないかなと。
でもま、とにかくくじけて家に帰らなくてよかった♪



