だいぶ遅くなりましたが
出産日記。
9月17日(金)
今日は
が大阪へ出張の日
この出張は休む事が出来ないらしく
とにかく今日1日は何事も起きないように![]()
この日を過ぎれば、いつ産んでもいいから![]()
何日、何ヶ月も前から言われ続けてきました。
そう言われても![]()
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朝5:00過ぎに出発すると言うので
4時起きで朝食のお弁当を作りました![]()
が
出発15分前。トイレへ行くと
少量の出血
おしるし??
パパは出張断念
ま、そういうもんだよね。
9時になるのを待って
へ![]()
ところが、子宮口はまだ1cm程しか開いてなく
も下りてないと。
で安静に
と言われ、帰りました。
仕事まで休んだ
は気が抜け、「1日無駄にした
」と
若干お怒りモード![]()
こればかりは仕方ないじゃん
と、私もイライラしたけど
休めない出張だっただけに、ごもっとも
9月18日(土)
特に体調に変化無く、いつも通り週末のお買い物へ行きました![]()
9月19日(日)
朝5時頃、なんとなくお腹に痛みが

長いけど間隔もあるし、もしかして陣痛![]()
ひとまず朝食の用意、着替え、身体が動かせるうちに
やれるだけの準備をしました。
9時頃。15分に1回痛みが。完全に陣痛だ![]()
10時頃、相変わらず15分に1回の痛み。
へ電話をして、11時頃入院しました。
今日は36週6日。
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に比べれば1週間長くお腹にいて
完全に臨月に入ったけど、またまた早い出産。
先生からは「陣痛が遠のくかもしれないから」と言われたけど
過去2回、そんな経験は1度もありません。
は
達に
をし
にいても![]()
がうるさいので
に帰りました。
分娩室に入ってからは、陣痛は10分間隔。
助産師さんに準備をしてもらい、まだ産まれそうに無いので
部屋のベッドで待つことになりました。
部屋に戻ってみると、始めはベッド回りを整理したり出来たけど
徐々に間隔が短くなってきてる![]()
ベッドの上で座ったり、寝転がったり
の時計とニラメッコ。
7分、5分、4分、どんどん痛みの間隔が早くなり
でも、トイレにも行きたくなり、何度か繰り返してる間に出血![]()
たまたま部屋の前を通りかかった助産師さんに助けてもらい
分娩室へ戻りました。
危うくトイレで出産
と言うくらい、ギリギリだったそうです
「こんな事ならお部屋に戻らなければよかったわね~。
私も新婚さんいらっしゃいなんて見てる場合じゃなかったわ~」
と、助産師さん。今日は日曜日でしたね![]()
あの~~~![]()

ベッドに上がった瞬間
「イタ~~~~~~~~~イ
」
先生も慌てて分娩室へ来てくれました。
「○○○さん、早かったね~。もうきたか~
」と
笑いながら言ってました。
笑ってる場合じゃないんですけど
手が震えだし、お腹に掛けてくれたタオルを握り締め
分娩、始まり~始まり~
助産師さんが赤ちゃんを受ける体制をとり
先生が私に声を掛けてくれたり、さすってくれたり
この痛みを耐えれば
これを頑張れば![]()
ラクになる~~~自由に動ける~~~
そんな事を思いながら痛みに耐えてました![]()
決して余裕なんてありませんよ
13:33分、2276g 男の子 誕生![]()
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私の第一声は、
抱っこさせてくれました。
またまた小さいなぁ
ウチの子達、みんな小さかったので
あまりの小ささに驚く事も無く、ま、いつもの大きさ。
我が家の出産は、基本
「小さく産んで、大きく育つ」です。
助産師さんが
を持ってきてくれ
に自分で連絡しました。
当然、あまりの早い誕生にみんなビックリです
後から聞いた話
この時、まだまだ時間がかかるだろうと
でお昼を食べ終わり
トイザラス
で遊びはじめてたそうです。
ただ、あっという間に生まれるだろう
と思っていた人が1人。
私の母です。
「○○○さん(
)が今晩になりそうと言ってたけど
○○(
)は
に着くと、いつもすぐに生まれるから
絶対に早いと思ってたよ~」と母。
さすがです![]()
分娩室に入ってから、
は52分、
は24分で生まれてます。
は38分。
私にとっては陣痛から長い時間が過ぎてるけど、本当に早いです。
「早産の安産型」と言われました![]()
みんなは分娩室の外で抱っこし
そのまま保育器へ入りました。
部屋に戻りひと休み。
何はともあれ、母子健康無事に生まれひと安心
長いお話、お疲れ様でした。