悩むこと立ち止まることも多いですが、
進んでいくしかないですし流れていく時には逆らうことができないので
引き続き突き進んでいこうと思います!
そんな突き進み続けている我が家に今週は・・・
次女に驚きの行動が起こりました![]()
昨年から次女には情緒が乱れる行動が見られたり
場面緘黙の症状が悪化したりと驚かされているばかりな状況です。
もはや驚きが日常ではあるのですが、
正直もう緘黙になることにも慣れっこになっており
外で家族以外と向き合ってしゃべることがない次女に慣れていました。
先週は春から通う放課後等デイサービスの見学に行ってきました。
一度説明だけ聞きに行き、
今回の二度目の訪問で実際に通う子供たちの居る場で見学をする流れ。
次女には今週のスケジュールを説明する時点で見学のことを説明しており、
スムーズに見学へ行くことができました。
見学中は前回と同じ先生が挨拶をしてくれて、
割とフリーな状況で見学をしていたのですが・・・
なんと次女、、、二度目の先生に普通に受け答えしていたんです![]()
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一度目の訪問時にはまともに会話することはなく、
ニコニコしているだけだったのですが
今回はしっかりと
『保育園からそのまま来たの?』⇒『うん、そうだよ。』
『髪につけているゴム可愛いね』⇒『ありがとう。』
『おやつ食べたの?』⇒『食べたよ。』
などなどしっかりと顔を見ながら私の補助なく受け答えをしているではありませんか![]()
何なら先生に持っていたぬいぐるみを隠したり見せたり遊んでいて(発語はないですが)、
先生もビックリするくらい積極的に先生に関わろうとしていてお互いビックリでした!
その後の児童発達支援の教室では相変わらずほとんど会話はなかったので
しっかりと自分から関わっていこうとする姿はまるで緘黙を否定するような行動!
よっぽどこの施設や先生が気に入ったのかと思い
『通う?』っと次女に確認したところ
即答で『いや、通わない!』っときっぱり拒絶されました![]()
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実は放課後等デイサービスの見学にいくつか見させていただいているものの、
次女はその場は楽しむものの通わない意向が強いのですよね。
小学校に入学したら次女的には『ぱっちゃん(長女)と一緒がいい』が定番で
学童・(長女の通う)習い事に行くものだと思っています![]()
心理士の先生からのアドバイスもあり、
次女は春からはほとんど放課後等デイサービスにはお世話にならずに過ごしそうだなっと感じています。
それもそれでありだとは思うのですが、
見学はたくさん行っておいて親としては次女が馴染めなかったときにでも
次女がすぐにお世話になれる道(放課後等デイサービス)を探さずにはいられずに動いているんですよね![]()
そんなこんで、次女のこういった行動の意図は分からず日々行動には驚かされてばかりだな~っとしみじみと感じます![]()
1歳児の四女同様に毎日変わっていくイメージで
次女の行動は日々刺激的です!
この調子で小学校に入ったら新しい環境で話せるようにならないかな、
なんて希望的予測を持ってしまいますが現実はそう簡単ではないことも理解はしています。
ダメですね。
そんなに簡単に解決できないものだと分かっていても
おうちで普通に楽しく会話して姉妹とも仲良くキャッキャッどうでもいいことをうるさく話している次女を見ると
どうしても希望をもってしまいます。
2月は次女にとって就学前の貴重な1ヶ月になるので、
今日も明日も次女に色々な経験を積んでもらえることを計画しています![]()
親としてできることは子に期待することでもなく、
希望的予測をすることではなく、
ただいまの次女を丸ごと受け止めることです。
その中でしっかりと次女に楽しく学べる経験する場を提供することなのだと思っています![]()
それでは今週末も笑顔で過ごしたいと思います![]()
