こんにちは


今年もそろそろ終わりですね。あっという間です。


部屋の片づけに追われている今日この頃でございますが、


久しぶりにオーディオネタです。(いや、いつもオーディオネタだけど更新頻度が低いだけか)


私のオーディオ装置は・・・CDプレーヤーなどの再生装置がよろしくない。


セパレートアンプを使っているくせにCD再生装置はまさかのDVDレコーダーなんです。


なんとか我慢してきたわけですが、さすがにちょっといいやつ買おうと思ったので、色々物色中です。(実は1年以上探しているんですけどね)


価格の面と音質、機能のめんから気になっているのが


Pioneer PD70

PD70

SACDも再生できて、DACとしても使えます。

音もフラットで変に味付けされていない感じがいいなと感じました。


DACチップはAK4480を2基搭載しているところも魅力に感じました。



DENON DCD-1650RE

1650RE


ロングセラーの1650シリーズの最新モデルです。


分厚い音が好みで、結構気に入ってるんですが価格が高い(汗)


この製品もDACとして使えます。


DACチップは不明です。


DENON DCD-1500RE

1500RE

1650の下位モデルです。


こちらも元気があっていい音だと感じました。


意外だったのが1650との差があまりない!? コストパフォーマンスが良いと感じます。


機能的には上2つとほぼ一緒。



オーディオショップの店員さん曰く、やはり1500シリーズはコスパが良いらしく、入門には最適らしいです。



この3つの機種が、オーディオショップで視聴したものですが、(中古の)価格面から考えてPD-70かななんて考えています。



そして、現行製品だけではなく、古い製品にも目を向けてみました。


PCオーディオなんてなかった時代ですから、CDから多くの情報を読み取るために様々な機構を搭載したおもしろい製品が多く存在していたわけです。



ぱっと思いつくだけでもphilipsからでていたスイングアーム方式や、pioneerがでていたターンテーブル方式、そしてTEAC(ESOTERIC)から出たVRDS方式などなど・・・。


ただ、CDプレーヤーは寿命が短いためかまともに動いている製品は少ないようです。


古い名機と呼ばれる製品に非常に興味があるのですが、視聴できる機会もほとんどなく、寿命に達している製品がおおいので、今回はパスしようと思いますが、いつか是非試してみようと思っています。



CD94Limited







(オーディオの足跡 様より画像をお借りしました)


やはりこうやってオーディオ製品を調べていくのもおもしろいですね。


CDよりもPCオーディオの方がいいのではないかということも言われそうな気がしますが完全にPCに移行する勇気もないのです。(恥ずかしながら音楽をダウンロードする形で買ったことがないし、CDだとなぜか安心感がある)


また沼にはまっていきそうです。






スタジオモニターヘッドホンとして有名なMDR-CD900STを購入しました。

テレビやPVによく登場するヘッドホンなので、見たことある方も多いのではないでしょうか。




写真の右側に映っている箱が外箱です。

何の装飾もないので、少し笑ってしまいました

プロフェッショナル用なのでこのような箱になっており、保証もついていないようです。

標準プラグなので、変換プラグも一緒に購入しました。(左側)


さて、実際に使った感想ですが、エージングをする前とした後では音が全然違います。ということで、半年間使用した後の感想を書こうと思います。(もちろん人によって感じる感想は全然違いますので、参考程度にして下さい)

このヘッドホンの音は何も味付けがされていない音に感じます。

低音も必要最低限しかでていません。しかし、一つ一つの楽器の音がくっきりと出てきます。分離がいいと言えば良いのでしょうか。

また、解像度が高いので、色々な音がきこえてきます。

なので、音楽を聴いていると新たな発見があります

しかし、聴き疲れをしてしまうことがあります。パッドも少し硬いので、長時間聴いていると耳が痛くなってしまいます。

以上のようなことが、私が感じた大まかな感想です。

モニターヘッドホンなので、音楽を聴くには向かないとよく言われます。(用途が違うので当たり前ですが)

しかし、必ずしもそうではないように思います。

スタジオモニターとしても素晴らしいですし、リスニング用としても他にはない特徴があって良いです。

これからも大切に使っていこうと思います♪

ヘッドホンといえば、最近様々な製品があるようです。


AKGやゼンハイザーの製品も気になっているので是非手に入れてみたいところです。




(おまけ ipod nanoに繋いだ写真ですが、プラグの長さが凄いことになってしまいました(^^;))
私はアナログレコードをたまに聴きますが、その中で結構大変なのがレコードのクリーニングです。

掃除せずに針を下ろしてしまうと、ノイズが増えるだけではなく、針とレコードを痛めてしまいます。

そのため、様々なメーカーからクリーニング用具が販売されています。

手軽でそこそこ綺麗になるのがベルベットで盤面をなでて、誇りをすくい取る方法です。私もこの方法をよく使っています。



(audio-technica AT-6017 私が愛用しているモデルです)



とにかく手軽なんです。

しかし、弱点もあります。それは、表面のホコリしかとれないのです。溝の奥に入った小さなものは取れません。


そして、一番の弱点は静電気を発生させてしまうところなのです。

強くこすってしまうと、逆に良くありません。


もともと綺麗なレコードならこれで十分ですが、少し汚れたものにはあまり効果がない・・・


さて、どうしよう。ということで、私が次に手に入れたアイテムは・・・


次回に続きます。