FUJIROCK行ってきました
風くんは本当に存在しました
泣けたし、感動したし、すごかった
肉眼で直にお顔か確認できる距離ははじめてで
今までで一番近くて最高でした
私が泣けたのは 満ちてゆく でした
娘はMC「ようきてくれました」で←記憶がおぼろげ…あってる?
もう泣いたらしい
あと もうええわ と 満ちてゆく も泣けたって
横に並んで観てたけど、後ろにいた人がいつの間にか間にいて
風くんに全集中だったのでお互いの様子はわからないまま
夢中で観て後で色々話しました
娘は特にチビなので見えたり見えなかったりだったみたい
みんな近くで観たいよね
あと風くん始まった頃は日もかげっていたので
帽子取ってくれないかなぁ…って思っちゃった
そしたらもう少し見えるのにと思いました
帽子取ったら髪の毛ぐちゃぐちゃなのはわかるけど私もそうだし
風くんから見えてませんように、
配信にうつっていませんように←配信観てたリアル風友さんはうつってなかったよって…よかった
もうええわ は、娘がパワハラで休職するか悩んでいる時に
私がおすすめした曲
娘、その後休職して復帰して
仕事しながら転職活動して無事転職して
今は周りに恵まれて何とかやってます
今回のFUJIROCKもチケット取るところから
ほぼ娘がやってくれました
私の職場電波悪いし
東京駅発の弾丸バスツアー
私だけじゃきっと取れなかった
息子が毎年FUJIROCK行ってるので
色々聞いて助かりました
暑いより寒い
ほぼ登山
雨対策は必須とか
寒さより暑さに弱いので
ちょっと勇気が出て背中を押してくれました
行くまで毎日カウントダウンのように
ころころ変わる天気予報を見て
雷マークどうしよ
とか
やっぱりすごい暑いかも
とか
暑さ対策グッズを買い足したり
本格的な雨具(ポンチョ)を買ったり
でも風くんが歌う頃はきっと大丈夫だろうという
妙な自信がありました
結果的に私達のバスが苗場に着いた13時から
夜中1時までほぼ雨は降らず
雨具は使わずすみました
暑さも東京よりは全然涼しくて風も吹いてて
15時〜16時頃
暑いかも少し頭痛いかもと思ったけど
↓対策グッズで手のひらや首を冷やして
いつもの頭痛薬で復活しました
特に↑こんな冷タオル
首にかけてるだけでかなり涼しいです
ほぼ登山と聞いていたけど
多少傾斜?ほぼ崖みたいなとこあったけど
それ以外は割と平坦に感じました
距離はかなりあるし
暗くなってからは一人じゃ不安な感じはしたけど
風くんのステージ終わって
オアシス(屋台いっぱいあるとこ)で娘と分かれて
それぞれ食べ物調達してる時
「バスでこられたましたか?
バス乗り場ってどちらに行けばいいですか?」って
道を聞かれて
かなりざっくりお伝えしたんだけど
あの人無事帰れたかなぁ…
どうかどうか無事帰れていますように![]()
杖をついてるおばあちゃまをお見かけして
あの人はあの崖をどうやって通ってきたんだろう?と思ったので
たぶん他の道があるのかもしれないのだけど
FUJIROCK奥が深いです
そして風くんは
罪なおとこだなぁ
みんなをこんなとこまで連れてくるなんて
でもそこに行けば必ず風くんに会える
どんなにチケット運がなくても
絶対会えるなんて
それなら行くよ!
(だってチケット当たらんし)
案の定
FUJIROCK中に広島落選したけど私も娘も
福井がまだあるとその時は思ってた
でも風くんの 満足することに上手になる って言葉
いろいろ考えて福井は申し込みませんでした
宿もキャンセルしました
娘が本当にいいの?と何度も何度も
でもFUJIROCKには行けなくて福井は行けるけど
チケットがない人がいると思うから
そんな人に行って欲しいなと思って
またドームの申し込みが始まったら
チャレンジするつもりです
風くんこれであってますか?
夜行バスなんて学生の時以来で
朝の誰もいない東京駅が
とても清々しかったです
(行きは有楽町側から出発で帰りは大手町側に到着)
書きかけのままだったけどやっとアップできました
これも夏風邪で有休取ってるおかげ
地震のニュース
暑さの中本当に大変だと思います
心よりお見舞い申し上げます
なにもできないけど
熊本の物を買って応援
命が何よりも大事だけれど
普段の生活が大事だけど
新幹線が止まって風くんのライブに
行けなかったとかSNSで見ました
いつか行けますように








