
駅前のstreet coffee and booksに行った。
いつ行っても常連さんっぽい人たちがいて、
ほんとにいい空間だなと思う。
今日は、店主ののんちゃんから
「その強さはいつからですか?」と質問をもらった。
(こういう質問、大好きです♪)
おそらく30歳くらいから
徐々に強くなってたんだと思う。
心のことに興味をもち
自分と向き合い始めたのが30くらい。
そこから、世間や社会の基準ではなく
自分の基準に価値観を入れ替えてきた結果、
自分の中に芯みたいなものができあがった気がする。
周りから何を言われても
動じない芯みたいなもの。
あとは、
何でも素直に話せて
何があってもずっと味方でいてくれると思える人が2人いるということ。
(ちなみにそれは親ではない)
この先、
その2人が私より先に死んでしまっても
孤独感はない気がしている。
もちろん悲しくてつらいけど。
ただ
そういう人が私の人生にはいたという事実が
私の心を満たし続けると思う。
そうなった今、
たぶん誰かに
否定されようが
拒絶されようが
ひどいこと言われようが
もう傷つかない気がしていて。
そのスタンスで存在している感じが
強さとして伝わるんだと思う。
逆に言うと、弱さって
嫌わないで
否定しないで
拒絶しないで
見捨てないで
っていう感じが弱さとして伝わるのかも。
それって、自分の存在を
自分自身で肯定できなくて
他人が肯定してくれることで
自分を保ってるからという気がする。
だから、
肯定されない状態が恐怖になる。
(なんかそれって、根本的に自分で自分を肯定出来ないと、他人が肯定してくれても疑いが残るから、無限ループよね)
自分には価値がないとかいう人がいるけど
私は価値などどうでもいいと思っていて。
人に対して、価値があるだの、ないだの考えること自体が
間違ってない?
人は、
生まれて
やりたいことをして
死んでいくだけ。
地球に生まれた一つの生命として、
地球の循環の中にいるだけ。
だから、
私は自分がやりたいことをして
生きていくだけ。
それ以下でもそれ以上でもない。
それはみんな一緒。
ちなみに
やりたいことをして生きるというのは
好き勝手生きるのとは
たぶんちょっと違う。