9月に入って2回目のすくすく。
持ち物が、ビニールテープ•広告紙•ゴミ袋。
身近な物で遊ぼうという日だった。

最初の30分の自由遊びはいつもの教室。
いつもよく声をかけて下さるF先生が『先日のあけぼの学園見学のあと質問を受けましたが、その後新たに質問とかってないですか?』と聞いて下さったので、パパとも話していたあけぼのと普通の幼稚園併用について聞いてみたが、療育でも民間のところだと幼稚園や保育園との併用もできるところがあるが、市の療育の場合だと併用ができないとのことだった。
がっつり療育に通わすのもいいが、定型のお子さんとの関わりもある方がいいのでは?という思いから聞いてみた事だったが、
F先生から『分かります。でも来年度あけぼの入園となってもまだ年少さんクラスになるので、琉生くんの成長にあった保育の場で色んな経験を積んで出来る喜びや褒められる喜びを知って、それから大きな集団に入っていくというやり方もあると思います。まだ申し込みまで時間があるのでお父さんとゆっくり話して下さいね。』とアドバイスを頂いた。

確かに。今しか出来ない療育っていうものがある。
定型のお子さん達との関わりをこの先必ずくるわけやし、その関わりの方が長い期間になる。
それなら今は琉生の成長にじっくり付き合ってあげようと思った。

そうこうしているうちにミーティングが始まり、先生から今日の活動は隣のクラスとの合同になると聞いて、
内心、、、えっ!?Σ(・□・;)
またパニックになって走り周るんだろうなぁ…とちょっと憂鬱になったのがホントのところ。
でも琉生の事を考えれば、たまには集団の中での療育も大事だと分かってはいる。

いざ隣のクラスに移動。
予想どうり、終始多動MAXでほとんど追いかけっこ状態。
たまに止まる事もあるがほんの数秒。
持参したものを使った活動もほとんど出来ず終了。
締めの、見る活動のパネルシアターの時だけ、パネルの一番前に陣取って座ったけど、
ママおいでー!やし。
いつもの教室に戻りお茶をぐびぐび飲んで、ママ帰ろー。
ほんま、壊れたおもちゃの如く動き続けた日だった。

でもよく出来た事だってある。
名札をつける時、自分から服の左胸部分を『はい!』と言って出してきたし、
挨拶の時、いつもより長く座ってられたし、活動中もイヤイヤながら我慢してた場面もあった。

いつもどうしても眠たくなる時間と重なってしまうから、余計にグズグズのグダグダになってしまう。
週1回なのでなかなかその時間ペースも作れない。
それでも本人にしてみれば必死なわけで。
その証拠に帰りの車で爆睡し、車から降ろしても目は覚めないで今に至る。

怜生も託児の方で少し泣いたらしく、帰宅してミルクを飲みだすとしっかり飲み切って
そのままねんね。

私自身も昨日くらいから体調が優れないので少しゆっくりできるし、ブログも書けた。

来週のすくすくはお休みでまた1週空くから再来週が少し不安。

でもなんだかんだ言いながら、本人である琉生はすくすくもすくすくの先生も大好き。
琉生が楽しく通ってくれるのが一番。


おわり。