今日からアメーバでの日記スタート。
主に子供達の日常や、私自身が感じた事を整理するためにつける日記にするつもり。
mixiでも日記は書いてるケド、琉生の成長に関して伏せてる事がある。
知られて困る事でもないが、知らせる事もないから。
産まれてから、いや、もしかしたらお腹にいた時から私は分かっていたのかもしれない。
激しい胎動…落ち着きのない感覚が、へその緒を通じて私に伝わっていたのかもしれない。
難産の末だったが、母子共に健やかにお産を終えれたと、後になって思った。
帝王切開になってお腹に傷は残ったが、ちっとも気にならなかった。
唯一、出産した産院のスタッフに『お産を楽した』と言われた事だけが辛い思い出となった。
産まれて2、3ヶ月の頃、目がハッキリ見えだし、動く物を目で追うようになってきた。
舌を出したり、口を開けたり、色んな顔であやしてやると笑顔を見せてくれる。でも、その瞬間ふいによぎる不安…。
あまり、目が合わない……
この時期の赤ちゃんは、目の前の大人をじっと見つめたり、こちらが舌を出せば、チロッと舌を出す子もいる。
だけど琉生は、たまに目が合っても、すぐ違う方へ意識がうつっていってた。
母親だけに分かる感覚…というより、もしそうだったらと危惧していたから気付いたんだと思う。
私が幼少の頃、落ち着きがなく、人との感覚の距離感がつかめず、癇癪があった。
物心がつく頃には、
『人と違う…人より分からない事や出来ない事が多い』と、自分自身で思っていた。
そして、決定的だったのが小1の頃の担任に言われた、『知恵遅れ』という言葉。たしか、保護者面談での事で私はグランドの遊具で遊びながら面談中の母を待っていた様な記憶がある。帰ってから、どういう話しの流れでそんな会話になったかまでは記憶にないが、はっきりと『美幸ちゃんは少し知恵遅れだから、用意とかがみんなより遅いって先生が言ってた。』と母は私に伝えた。
ショックもあったが、納得もした。
それからの私は、褒められる事はほとんど無かった。
どんくさい。
とろい。
不器用。
こんな事も出来ないのか。こうちゃんの方がかしこい。
美幸ちゃんはダメやね。
唯一褒めてもらえたのは、絵が得意な事くらいだっただろうか…。
自分の事が長くなったケド…
やはり琉生には私に似たところが顕著に出ている。
一歳半前に子ども健康センターに電話で相談。
気になるからと、本来の一歳八ヶ月健診を早め、一歳半健診をしてもらった。
やはり、成長はゆっくりめ。
何度かの心理士の先生との発達相談。
結果、療育であるすくすく教室に通う事をすすめられる。
明日がその見学会。
母とのいざこざで、
おそらく、私一人で怜生を見ながら琉生と見学会に参加となる。
保健師さんの手が空いてたら、怜生は見てもらえるみたいだケド、大変だろうと覚悟しといた方がいいと思う。
どんな教室なんだろう…
見学会は参加できるみたいだが、本格的な通園はできるのだろうか…
通園できたとしても、琉生に合うのだろうか…
効果はあるのだろうか…
不安がいっぱいやケド、前向きならなければ…!
まずは明日の見学会。
とりあえず、琉生が楽しんで過ごせたら一番いいな。
おわり。
主に子供達の日常や、私自身が感じた事を整理するためにつける日記にするつもり。
mixiでも日記は書いてるケド、琉生の成長に関して伏せてる事がある。
知られて困る事でもないが、知らせる事もないから。
産まれてから、いや、もしかしたらお腹にいた時から私は分かっていたのかもしれない。
激しい胎動…落ち着きのない感覚が、へその緒を通じて私に伝わっていたのかもしれない。
難産の末だったが、母子共に健やかにお産を終えれたと、後になって思った。
帝王切開になってお腹に傷は残ったが、ちっとも気にならなかった。
唯一、出産した産院のスタッフに『お産を楽した』と言われた事だけが辛い思い出となった。
産まれて2、3ヶ月の頃、目がハッキリ見えだし、動く物を目で追うようになってきた。
舌を出したり、口を開けたり、色んな顔であやしてやると笑顔を見せてくれる。でも、その瞬間ふいによぎる不安…。
あまり、目が合わない……
この時期の赤ちゃんは、目の前の大人をじっと見つめたり、こちらが舌を出せば、チロッと舌を出す子もいる。
だけど琉生は、たまに目が合っても、すぐ違う方へ意識がうつっていってた。
母親だけに分かる感覚…というより、もしそうだったらと危惧していたから気付いたんだと思う。
私が幼少の頃、落ち着きがなく、人との感覚の距離感がつかめず、癇癪があった。
物心がつく頃には、
『人と違う…人より分からない事や出来ない事が多い』と、自分自身で思っていた。
そして、決定的だったのが小1の頃の担任に言われた、『知恵遅れ』という言葉。たしか、保護者面談での事で私はグランドの遊具で遊びながら面談中の母を待っていた様な記憶がある。帰ってから、どういう話しの流れでそんな会話になったかまでは記憶にないが、はっきりと『美幸ちゃんは少し知恵遅れだから、用意とかがみんなより遅いって先生が言ってた。』と母は私に伝えた。
ショックもあったが、納得もした。
それからの私は、褒められる事はほとんど無かった。
どんくさい。
とろい。
不器用。
こんな事も出来ないのか。こうちゃんの方がかしこい。
美幸ちゃんはダメやね。
唯一褒めてもらえたのは、絵が得意な事くらいだっただろうか…。
自分の事が長くなったケド…
やはり琉生には私に似たところが顕著に出ている。
一歳半前に子ども健康センターに電話で相談。
気になるからと、本来の一歳八ヶ月健診を早め、一歳半健診をしてもらった。
やはり、成長はゆっくりめ。
何度かの心理士の先生との発達相談。
結果、療育であるすくすく教室に通う事をすすめられる。
明日がその見学会。
母とのいざこざで、
おそらく、私一人で怜生を見ながら琉生と見学会に参加となる。
保健師さんの手が空いてたら、怜生は見てもらえるみたいだケド、大変だろうと覚悟しといた方がいいと思う。
どんな教室なんだろう…
見学会は参加できるみたいだが、本格的な通園はできるのだろうか…
通園できたとしても、琉生に合うのだろうか…
効果はあるのだろうか…
不安がいっぱいやケド、前向きならなければ…!
まずは明日の見学会。
とりあえず、琉生が楽しんで過ごせたら一番いいな。
おわり。