以前、樺沢先生が登壇すると
聞いて申し込んだセミナー。


その抽選会で、
なんと主催のデザスクの社長さんとの
ランチ会に当選しました!!

この日をめちゃくちゃ
楽しみにしてたんです✨

10人と聞いていたけど、
実際に来たのは7人。


席順が決まっていて、
わたしはなんと社長の真正面!

緊張するなぁと思いながら、
事前に用意していた
質問メモを見返したり、

お隣の方とお話ししたりして
始まるのを待っていました。


最初はみんな少し緊張していて、
ピリッとした空気。

でも時間が経つにつれて
少しずつ笑顔も増えて、

和やかな雰囲気になっていきました。

用意していただいたお弁当も、
とってもおいしかったです😊

本当はもっとガンガン
質問したかったのですが、

1人ずつ順番に質問していく
形式だったので、

思っていたより質問できず…。

「もう少し積極的にいっても
良かったかな?」と、

そこは少し反省でした😂

せっかくなので、

このランチ会で学んだことを
何回かに分けて記録していこうと思います。

まず、わたしが一番聞きたかった質問。

有名な経営者や成功者と
言われる人たちは、
みんな口を揃えて
「世のため人のため」と言います。

でも正直、今のわたしはどちらかというと

「もっと稼ぎたい。」
「もっと事業を成長させたい。」

という気持ちの方が強い。

だから社長に、

「いつから『世のため人のため』
と思うようになったんですか?
最初からそうだったんですか?」

と聞いてみました。

すると返ってきた答えは、

「成功してからですね。」

でした。

若い頃は、とにかく

「凡人になりたくなかった。」

だから、凡人にならない行動をしただけ。

それが苦しいとも思わなかったそうです。

社長は4年半で2万時間
働いた実績があるのですが、

それでも

「ハードだったとは思わない。」

と言うんです。

わたしは正直、

「最初から世のため人のためじゃないなら、
一体何が原動力でそこまで働けたんだろう?」

と思いました。

でも、その答えはとてもシンプルでした。

最初の原動力は、

「凡人になりたくなかった。」

その後、成功してから

「どうしたら世の中の人を
もっと幸せにできるだろう?」

という考え方に変わっていったそうです。

それにしても…

「凡人になりたくない。」

その想いだけで2万時間も働けるなんて、
すごすぎる…。

そこでさらに
気になったことを聞いてみました。

「そんなに働いて、
体調は崩さなかったんですか?」

すると返ってきた答えは、

「体調不良を許可しなかった。」

😂😂😂

え、どういうこと!?

と思って聞いてみると、

正しくは、

「体調が悪くても、
その日にできることを探した。」

「体調不良を理由に仕事を諦めなかった。」

という意味でした。

もうね。

生きることへの真剣さというか、
覚悟が違うなと思いました。

この話を聞いて、
わたしも凡人なりに、
まだできることがあるなと思ったんです。

例えば、

「〇〇だからできない。」

と言い訳を探すのではなく、

「〇〇だけど、これならできる。」

と考えることはできる。

そして、どんな状況でも

「じゃあ、どうする?」

と自分に問いかける。

それだけでも、
人生は少しずつ変わっていく気がしました。

まだまだ学んだことはたくさんあるので、
続きはまた次回書こうと思います😊