※お手持ちのPCが、Windows10 対応機種かどうか
必ず確認してから行って下さい。
非対応の機種に10をインストールすると、不具合が発生します。
対象機種かどうか、以下の公式サイトよりお調べ可能です。
〇富士通:https://azby.fmworld.net/support/info/20150626/
〇NEC:https://121ware.com/navigate/support/win10/upgrade/pclist/
〇東芝:http://dynabook.com/assistpc/osup/windows10/target/index_j.htm
レッスン131 Windows 10のタッチキーボードで手書き入力をする方法
Windows 10のタッチキーボードでは、指やスタイラスペンを使った手書き入力が行えます。予測変換を利用して、ひらがなを漢字に変換することもできます
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手書きパネルを表示すれば、指やスタイラスペンなどを使って手書きで文字を入力できます。
手書き入力ではかな漢字交じり文を直接入力できるだけではなく、ひらがなを入力して予測変換の候補を選択することもできます。
手書き入力エリアは5文字分用意されていますが、入力の途中で「改行」キーをタップすると文字列がアプリなどに入力されます。
そのため、長文を入力するのではなく、文節ごとにアプリに文字を入力したり予測変換を併用すれば、すばやい文字の入力が可能になります。
レッスン132 Windows 10のタッチキーボードをハードウェアキーボードと同じ配列にする方法
Windows 10のタッチキーボードに、かなや記号、[Tab]キーなどを表示することもできます。[設定]からハードウェアキーボードに準拠したレイアウトに変更しましょう。
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ハードウェアキーボードと同じ配列のタッチキーボードを使いたい場合は、以下の方法で設定を変更しましょう。
ハードウェアキーボードに切り替えると、[Alt]キーや[Esc]キーなど、標準のタッチキーボードでは表示されないキーを利用できます。
レッスン133 Windows 10のタッチキーボードでかな入力をする方法
タッチキーボードをハードウェアキーボードと同じレイアウトにしておけば、タッチ操作でかな入力を行えるようになります。
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通常、タッチキーボードは「かな入力」の方法では入力できませんが、ハードウェアキーボード配列にすると、かな入力で文字を入力できるようになります。
普段かな入力で日本語を入力している人は、ハードウェアキーボード配列に切り替えるといいでしょう。
レッスン134 Windows 10のタッチキーボードでかな入力をする方法
タッチキーボードをハードウェアキーボードと同じレイアウトにしておけば、タッチ操作でかな入力を行えるようになります。
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通常、タッチキーボードは「かな入力」の方法では入力できませんが、ハードウェアキーボード配列にすると、かな入力で文字を入力できるようになります。
普段かな入力で日本語を入力している人は、ハードウェアキーボード配列に切り替えるといいでしょう。
レッスン135 Windows 10のタッチキーボードを手動で表示する方法
タスクバーの通知領域に[タッチキーボード]ボタンを表示すれば、タッチキーボードの表示・非表示を手動で切り替えられるようになります。
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タブレットモードでない通常の状態では、文字の入力が可能な状態でも、タッチキーボードは一部の機能でしか自動的に表示されません。タッチキーボードは、タスクバーにある[タッチキーボード]ボタンをタップすると表示できます。
また、タッチ操作を利用できない機器の場合は、タスクバーを右クリックして[タッチキーボードのボタンを表示]をクリックすると、ボタンが表示されます。
■タッチキーボードを表示する
■タッチキーボードのアイコンを表示する