Google検索 その5 | みゆ的初心者さん向けPCブログ

みゆ的初心者さん向けPCブログ

このブログでは、PC初心者さん向けに、PCの基本的な操作方法から、困ったときの解決方法→便利な 小技まで、幅広く解説しております。
やさしく解説されたPC用語辞典もありますので、ぜひ、ご活用下さい。

41 Google検索で特定の語句を検索結果からはずす方法
検索結果に意図しないWebページが表示されてしまうことがあります。そんなときに、特定の語句を検索結果からはずす方法を2つ紹介します。

意図しないWebページが大量に表示されてしまうときは、特定の語句を含むWebページを検索結果から根こそぎ除外しましょう。

絞り込んで検索するにはのAND検索と組み合わせて使うと、効果はさらにアップします。

通常の検索

マイナス検索

 

42 Google検索で特定のWebサイト内を検索する方法
Webサイトにサイト内検索機能が用意されている場合もありますが、用意されていない場合にWebサイト内から検索する方法を紹介します。検索したいURLを指定すれば、簡単に見つけ出せます。

Webサイトに検索機能が用意されていなくても、あきらめる必要はありません。このワザで検索対象のURLを指定すれば、どんなWebサイトでも目的のページを一瞬で見つけ出せます。

 

43 Google検索で類似したWebサイトを探す方法
同じ情報源からの情報だけだと偏りが生じる場合があります。情報源を増やしたいときや、知識・興味の幅を広げたいときにおすすめの方法を紹介します。

情報源を増やしたいときに便利なワザです。いつも見ているWebサイトと記事の傾向が似ているWebサイトを検索できます。

同じサイトの記事ばかり読んでいると、偏りが生じます。知識や興味の幅を広げたいときにお薦めです。

 

44 Google検索でPDFファイルを探す方法
Google検索の検索フォームではWebサイト以外にもPDFなどのファイルを検索できます。検索したいキーワードの後にファイルの形式を指定して検索する方法を解説します。

使い回しの効く資料やテンプレートは、ファイルのまま公開されていることがあります。こうしたファイルは、拡張子を指定して検索します。PDFのほか、Officeファイルなども簡単に見つかります。

 

45 Google検索で特定の文章が含まれるWebページを検索する方法
パソコンのエラーメッセージなどで検索すると、キーワードをバラバラに含むWebページも表示されてしまいます。文章として完全に一致するページだけを検索する方法を解説します。

パソコンを使っていて突然エラーメッセージが表示された。そんなときはエラーメッセージを「"」で囲んで検索してみましょう。キーワードと全文一致するページだけを検索するワザです。

 

46 Google検索で画像を検索する方法
通常の検索は、Webページが対象ですが、画像を対象にすることもできます。写真やイラストを探したいときにおすすめの方法を解説します。

分かりやすい資料を作成したいときや、「イラストや画像で伝えたい」というときに、お薦めしたいのが画像検索です。

Web検索と同じようにキーワードを入力するだけで、画像を取り出せます。「名前は忘れたけど写真を見れば分かる」なんていうときにもぴったりです。ただし、画像の著作権に抵触しないようにしましょう。

 

47 Google画像検索で色やサイズなどの条件を指定して検索する方法
画像検索の結果から、画像の色やサイズ、種類といった条件を指定して絞り込めます。探したい画像に条件がある場合におすすめの方法です。

「青い万年筆を探している」「壁紙に使える大きな画像を手に入れたい」このような条件があるときは、画像の色やサイズ、種類を指定します。

また検索結果の上部に、関連のある「タグ」が表示されることがあります。これをクリックすることでも、画像を絞り込めます。

 

48 Google検索で画像を使って検索する方法
Google検索ではキーワードで検索する方法以外にも、画像を使って検索する方法があります。名前の分からない人物や商品の画像から、情報を調べられます。

画像や写真が1枚あれば、名前の分からない人物や商品などの情報をより詳しく調べられます。

同じ画像を利用しているWebサイトはもちろん、写真の被写体とよく似た画像もまとめて検索できます。インターネットで手に入れた画像の配布元サイトを調べるのも可能です。

 

49 Google検索で調べたいキーワードの候補を表示する方法
検索したいキーワードを入力し、その後に空白を入力すると、よく検索に利用されているキーワードの組み合わせが自動で表示されます。表示された候補を選択するだけで、キーワードを考える必要はありません。

検索を実行するとき、ユーザーがあれこれキーワードを考える必要があるのは過去の話です。今ではキーワードも、Googleに考えてもらうのがスタンダードです。

キーワードの後に空白を入れるだけで、検索に利用されているキーワードの組み合わせが表示されます。後はタップするだけ(パソコンなら[↓]キーでキーワードを選び、[Enter]キーを押す)。キーワードを自分で考えるより、ずっと効率的です。

 

50 Google検索でスペルが分からない単語を調べる方法
Google検索では調べたいキーワードのスペルが分からないときや、うろ覚えの場合でも検索できます。キーワードを入力し検索すると、Googleが正しいスペルに直して検索結果を表示します。

調べたい単語があるのに、スペルがうろ覚え。そんなときは、うろ覚えのまま単語を入力して検索しましょう。Googleが正しいスペルに直して検索結果を表示してくれます。英語だけでなく日本語でも使えます。