ここのところめっきり涼しくなった関東地方
体調の管理に気を付けないと!ですね。
体調管理のひとつで通っているのが歯医者さんの定期受診。
数か月に1回通っています。
その歯医者さん、行く度にいつもちょっと思うことがあるんです。
歯医者の先生は、ハキハキとしたさっぱりした先生で感じがいい。
歯科衛生士さんも細やかな心配りができて優しい。
なんだけど…
受付の若めの女性が、なんか、いつも不愛想。
この方、爪はばっちりネイルアートをして
髪はいつも目にかかる感じで表情もよく分からなくて
話し方もはっきりしなくて、聞き取りにくい。
なので行く度に、私の“おばさん心”が発動してしまう…
「医者の受付は、清潔感、爽やかさをもって、ハキハキしていてほしい」
そんな心が発動してしまう…。
でも、思い返してみたら、その受付の人
もう何年もそこで働いている。
と、いうことは「しっかり自分の仕事を果たしている」
ということなんだろうなぁ。
たまに行く患者の一人である、私のようなおばさんが
そんなことを勝手に思っても、私の見えていないところでは
きっと、違う顔をもっているんだろうな。
我々は往々にして、ある人のある側面、ある顔だけをみて
すぐに、その人を判断してしまう。
それは、師匠である瀧本光静先生の先日のブログ
『さっきの人、どこ行った?』 で
改めて感じ入った。
我々は、往々にして人をある側面だけで判断してしまう。
と、いうことは、逆をかえせば
私自身もそうされている、ということだね。
いやはや、そうだよねぇ ![]()
これは、痛い ![]()
疲れている時
イライラしてしまっている時
おなかが空いている時
ずっと笑顔で、思いやりの心で万人に接するような
そんな悟りの境地には、まだまだ遠い。
ある時には、「なんかあの人、感じ悪い」
と思われている自分もいるんだな。
人を判断しがちな自分は
因果の道理で、自分もそのように
判断されるのだろうな。
だから、やっぱり、出来るだけ、本当に出来るだけ頑張って
「笑顔でいたい」と思う。
これは、人生で必要なお布施、
お金がなくてもできる布施の教え
『無財の七施』 のうちのひとつ
「和顔施(わがんせ)」~穏やかな顔で接して周りの人を安心させる~
になるね。
よし!改めて、「穏やかな表情でいる」ことを心に留めて日々を過ごそう。
だって、だって! そうじゃなくても
お顔の張りが、失われてきて、![]()
そんなつもりじゃなくても口元が「へ」の字みたいになってきているお年頃。
自分が思う以上に、自分の「素」の顔はけっこう怖い顔なんだろうから。
やばい![]()
昔より、「3割増し」ぐらいで、口角上げていった方がいいですね ![]()
日々の気づきと学びのシェアでした。
私の携帯の待ち受け画像💛
携帯を見る度に思い出せるようにしております。
