「あなたはゴミ扱いされていいですか?」

 

そう問われたら……。

あなたも私もきっと

「いいわけがない!」 

そう思うだろうし

そう思ってほしい。

 

でも寂しい時に手を差し伸べてくれた人や

好きな人、恋人が

“私はそんなことしたくないんだけど”

と、思うことを

誘ってきたらどうだろう?

 

女性、特に若い女性って、

「彼に嫌われたくない」

が何より優先されて、誘いにのってしまったり…

(昔々、若い女性だった私も多少なりとも

 そんなことあったなぁ)

 

それがあまり気乗りしない程度のことだったら

いいけれど

もし犯罪になることだったらどうだろう?

例えば、違法薬物や覚せい剤を一緒にやろうよと言われたら。

 

私の師匠は刑務所の篤志面接官をされていて

薬物で受刑する女性と話すこともある。

そういった女性が薬物に手を出すきっかけは、

付き合っている人からの誘いが多いという。

 

そうか、そういうことか。

自分から

「私、薬ってやってみたい!」

自発的に思う人はそう多くはないんだろうな。

 

好きなあの人に誘われた…。

 

今日の師匠のブログは衝撃的でした。

こちら⇩

http://blog.takimotokousei.com/?eid=1563 

 

 

 

    

「一緒に薬をやろうと誘う人は

あなたをゴミ扱いしてる人。

あなたなんか、どうでもよくて

あなたが不幸になってもよくて

あなたの幸せを望まない人」

 

先生のブログより抜粋

 

  

 

それは愛なんかじゃない。

あなたをゴミ扱いしているんだ。

幻想から目覚めなくちゃいけない。

 

人生は「ご縁」によって大きく左右される。

 

その「ご縁」は

自分を向上させてくれるのか、

または

自分をゴミ扱いする縁なのか。

 

自分で見極めて、良い方を選ばないといけない。

 

そして「縁」というものは

「生き物」である

 

とも師匠から教わった。

 

ほ~んわかと楽しかった「縁」

「生き物」であるが故に、変化をして

 

もう必要がなくなった

悪い影響となる

 

といったことだってある。

 

そんな時は、勇気をだして

そのご縁を切ることも大切。

 

師匠はいいます。

 

    

「大きく切る、とかいて 

“大切”

 

ズバッと切ってみよう

過去の自分」

 

先生のブログより抜粋

 

 

衝撃的な自分変革のための言葉。

 

大きく変わりたいのなら

 

ご縁を見極める

それを実行する

よろしくないと見極めたなら

ズバッと切る、勇気をもつ。

 

 

執着したものを

大きく切った その先には

きっと、大切なあなた が残るはず。       

 

犯罪なんて、自分には関係ないこと

と思いがちだけど

「縁の選び方」次第

自分も陥るかもしれない。

 

自分の身近なご縁を見極めてゆきたい

背筋が伸びるような学びでした。

 

こういった学びを瀧本光静先生より

学んでいます。

東洋思想を基礎とした鑑定の

真解学も学んでいます。

いつか必要な方に鑑定ができるよう

日々学び続けています。

 

      可愛いお花との縁も大切にしたい

 

ブログを書きながら

むかし、むかし“気が乗らないけど乗った誘い”

を思い出していました……。

それは、汗だくの男たちが戦う

「プロレス観戦」でした DASH!

今となってはいい思い出ですニコニコ