購入したマンションの管理会社から手紙が来ました。管理組合を運営している会社で、日頃家賃を徴収してくれたり入居者との間に立ってやってくれる賃貸管理会社とは違います。←まぎらわしいですね。
まず地震の被害についてだと思いましたね。
案の定でした。
マンション共用部の壁のクラックやタイルの割れ、外塀のクラックなどの写真が同封されていて、地震後の被害状況及び修繕予定などを説明する『震災現状報告会』開催の案内でした。
写真を見ても手紙にも書いてある通り生活に支障をきたすような大きな被害はなく、修復可能な被害程度とのことでした。
ただ共用部は『半壊』との診断が出たので地震保険の請求をされる方は共用部半壊と申し出て下さいと書いてあります。
実は私、地震以降マンション部屋内の被害状況が気になりつつも、何かあれば賃貸管理会社から連絡あるだろうから、こちらからはそっとしておこうと思い連絡をしていません。
何も言ってこないし家賃も引き続き支払われているので大丈夫だったのねと安心していました。
さて報告会ですが、私は横浜在住で来週金曜夜の会には出られないけど、地震保険の請求ができるのかな?などという不埒な考えが浮かび、お電話して聞いてみることにしました。
半壊と聞いてびっくりされるかもしれないが、実際は一部損壊程度。だが全体的に判定が熊本県民のために甘めに出されている感じですとのことでした。
り災証明を出してもらえるのは大家(持ち主)ではなく住んでいる人(入居者)=実際の被害者になるんだそうです。
と話がここまで来て、私の部屋の入居者〇〇さん?まだ住んでらっしゃるんですか⁉︎と言われました!(◎_◎;)
え⁈こちらもやはりという感じでプチパニック(゚o゚;;
水道メーターもう何年も動いてませんよ、ですって!(◎_◎;)
続く