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桜の命の灯が消える3ヶ月半前
2025年11月24日…
実は、この日も呼吸がかなり乱れていて
危なかったのです
この年の9月頭にも同じような事がありました
しかし、その時は、たまたま獣医さんの所に
預けていた時だったので
酸素室に入れてくださり
注射もしてもらって
一命を取り留めたと言う訳です
11月24日も同じような事があり
この日は、私のサックススクールの発表会でしたが
家に帰ったらもう
亡くなってるかもしれないと
本気で覚悟をしていました
しかし、家に帰ると、彼女は生きていて
でも、本当に苦しそうにモガイていて
でも、なぜかよくわからないのですが
明け方に近づくにつれ、どんどん回復していき
朝病院に連れて行ったら、
何か呼吸もすごく楽そうになっていました
病院で注射を打ってもらって、
しばらく様子を見ましょうとの事だったのですが
なんとそのまま今まで苦しそうだった呼吸器の
喉のガーガーと言う音も鳴らなくなり
呼吸がすごく楽そうになってるんです
獣医さんも不思議そうにしていました
一体何がどうして
良くなったんだろう?
でもね…
よく考えたら…
11月25日って…
亡き夫の命日なんです…
ありゃ…これはもしかして
トム「桜、どうする?もう来るか?」
桜「うーん…あと少しだけ
ママの側に居たい…」
トム「そうか。わかった。じゃ、あと3ヶ月ね」
こんな会話があったのかもしれない
と思う位
桜に、3ヶ月半と言う時間が与えられたのです
12月、1月、2月、3月半ばまで…
本当に以前のように穏やかな時間が
ゆっくりと流れていました
年末もお正月も
毎年2人で過ごしていたあの時間の流れ方
桜と2人の穏やかで心地良い
散歩の時間や一緒に部屋にいる時間
今思うと、まるで
神様からのプレゼントだったような気がします
そして、その時は来ました
彼女が亡くなる3日ほど前
部屋の窓の外が白く光りました
窓の外はアパートの壁で
アパートには窓もなく光るものも何もない
白い謎の光…
それがまさか3日後に
お迎えが来る合図だったとは
この時は知る余地も
ありませんでした
2010年7月28日に生まれた。
白い豆柴桜ちゃん🌸は
2026年4月26日に
天寿を全うしました🪽
約16年間も私のそばにいてくれて
私が辛い時も、悲しい時も
嬉しい時も、喜びも
全て一緒に分かち合いました
2024年の6月から始まった
私の(私たちの)悲劇から
彼女は全力で私のことを支えてくれました
自分自身も老いが来て
きっと体もしんどかったでしょうに…
この子は亡くなる日の朝まで
ご飯をしっかり食べてくれました。。
最後まで、私を守るために
しっかりエネルギー補給をしていたんです
さて
この子が引き起こした
亡くなる前の不思議なことなど
沢山お話ししたいことがあるので
何日かに分けて今日から
ブログ投稿していきますね
まず先に1つだけお伝えしたいこと
旦那が亡くなって2年も経たないうちに
今度は子供のような愛犬が逝きました
その事で沢山の人が
心配してくれてます
でも
音楽の仕事の事は
ちゃんとやりますので
どうかご心配なく
お願いします
もちろん、これが最後の瞬間や
身内の死に目に会えなくなるとか葬儀とかで
ライブの日と重なっていたりしたら
ちゃんと皆さんにお話しして
ご理解していただいてキャンセルをしますが
全てが終わってしまった今は
そのような事は一切ございませんので
むしろ音楽をやっていないと
私自身が死んでしまうので
どうか
音楽をやらせてください
今までの100倍頑張るつもりでいますから
どうかここで
「無理せず、音楽も休め」
とは言わないでください🙇♀️
本当に仕事でもして動いていないと
本当に死んでしまうので。。
仕事させてください
お願いします
その上で、続きを投稿させて頂きますね
よろしくお願いします❣️













