昨日は
第73回目黒区吟詠コンクールが
おこなわれた。
旦早流吟詠会からは16名が
入賞!!
5月開催の都大会に駒を進める。
私は事務局長で執行役員
なので今年から執行役員。
総合司会をさせて頂いた。
式典から最後の閉会式まで
全体をみる役割。
皆さん頑張った!
コンクールには緊張の中で
舞台に立ち、吟じていく。
審査員の先生方を
気にせずというが
それは無理である![]()
数ヶ月練習してきた成果を
出す場所がコンクール。
本当は意気高らかに
気持ちよく吟じたい
とは言えコンクールという
通過場所があることで
吟力を磨いていくのだ。
生き方が出る
コンクールでは
その人の生き方が出る。
緊張する場面を
どうこなしていくのか?
役割もあるので
選手で出る方にとっては
ある意味キツさはある。
生き方が出るのは
こんな場所かもしれない。
いつもと
違うシチュエーション。
自分の緊張に向き合う。
結果が出た時。
指導者として
新たに見えた視点もあり
一方で問題点があり
これについては持ち越さず
早急な改善策を
考えなければならない。
新陳代謝の中で守るもの、
変えていかねばならぬことが
詩吟界にある。
伝統文化を守るために
必要なものは何だろう。
とにもかくにも
先月から続いてのコンクール…
一先ず一区切りがついた



