IC島田みゆきplace

IC島田みゆきplace

さいたま市のオフィスで仕事をする
フリーランスインテリアコーディネーターです。
インテリアは内面を表すと言われています。
テーマはエイジレスライフ。衣食住、趣味の詩吟について投稿しています。
素敵な場所「place」になりますように。

 

詩吟ずいている流れ星

今日は午後から詩吟定時総会。

明日は

詩舞コンクール東京大会で

接待副委員長のお役目。

今週は半分以上が詩吟ディ音譜

 

昨日は旦宗流吟詠会が

とある国内最大級の経済メディア

オンラインの取材を受けた。
(記事がアップされたら発表します)

 

声帯を痛めている

母に変わって急遽❗️

私が指導代行を務めた。

 

 

  30代目線で感じる詩吟とは?

 

今回は、30歳のライターの方が

詩吟教室無料体験の模様を通して

経済メディア視点でも書いて

頂けるという点も興味深い。

 

何故なら、

詩吟はほぼ趣味の世界で

事業というところは

ほど遠いところにあると

私は思う。

 

ボランティアと言われることが

果たして

正解なのだろうか?


土日に行事があり

会場ホールを借りる為、

参加者から

入場費用を徴収する。

仕事を持たねば継続はできない。

もちろん、そんな心配のない方も

いらっしゃる。


芸の話に

お金の話はご法度びっくり

 

本当に?

 

当然、趣味と捉える方が

いても良いのだが

しかし、広がるという目的は

果たせない。

 

文化事業として機能すると

拡大に繋がるのではないか。

 

イベントに参加してもらう方、

指導者たちに交通費などを

支払えるようになることは

とても大事だと思う。


詩吟人口を増やすには

事業化のモデルを創る

ことかもしれない。

 

ライターさんの詩吟体験♪

 

30歳のライターさんに

詩吟の発声、素読、

あとについて詩吟を吟じて貰う。

 

その合間にライターさんが

会員さんにインタビュー。

「何故、詩吟を

始めようと思ったんですか?」

皆さん❗️良い回答✨✨

 

改めて会員さんの思いを

知る機会になった。

 

最後は二代宗家と私への質問。

詩吟の発祥から

歴史、過去の変遷などを

お話させて頂く。

 

合間に出てくる

ライターさんの話がとても面白かった。



刀が人気だそう!


今のトレンドのこと

知っているようで

知らないことだらけ。

 

トレンドを仕掛けるヒントは

全く予想もしていない

ところにあるクラッカー

 

フックは●●にある!!

 



眼から👀うろこ。



旦早流吟詠会のコンセプト


さて、

どんな記事になるのだろうか?


30歳ライターさんから見た詩吟、

経済から見た詩吟、

旦早流の未来…

ちょっとワクワクしてきたアップ