連日、寒い日が続いている。
昨日は地元のラジオ番組に
急遽出演。
詩吟についてがテーマ。
大きな流派の先生が
メインゲストだったが
新しい詩吟の魅力を存分に
お伝えすることが
できたのではと思う。
連日、外出が続いているので
少しばかり疲れがあるが
今日はごごからインテリアの
仕事があるので気合を入れて
爽やかにこなしたい![]()
下り坂にいる私たち
人生100年時代。
どこからがミドルなのか
区分はないけれど![]()
50歳からは折り返し地点に入り
60歳になったら下り坂へ突入する![]()
これは
認めねばならないと思う![]()
手を抜くことなく
基本をキープする努力はしている。
現役を貫くには
「気力の維持」
「やったことのない経験」が
若さをキープしてくれる。
上野千鶴子さんが
投稿にRe・Lifeというテーマで
「人生の登り坂を指南してくれる
ものはたくさんあるけれど
下り坂のかたへのものがない」と
書かれていた。
とても共感する![]()
1月25日の新年会では
80歳以上の先生方が多く
私の年代は只一人。
「詩吟」を生きがいに精進されて
いるので皆さんはとても若い。
「詩吟は死ぬまで歌えますよ」と
お話された先生の言葉が
会場にあふれ
前向きなエネルギーに溢れた![]()
もちろん
勇気をいただけるが
そこに到達する前
60代からの生き方を
知りたいのである![]()
現役を降りないこと!でも・・・
私なりの考え方だが
現役を降りないことが大事。
でも・・の次が大事。
1.60歳過ぎたら
自分ファーストにしよう。
2.無理なく休養を取ること。
私は最近
この2点を意識している。
沢山の素敵な
先輩方の生き方をみて
いきついた気がしている。
人が良いのは
いいことだと思うし
産まれつきの性格も
あるのでとは思う。
でもね、
60歳過ぎたら正直本当に
何が起こるか分からない。
だから後悔しないように
自分のことを優先する
生き方に変えてみよう。
仕事以外の「趣味」も
とても大事
私もここ数年、趣味を持ってて
本当に良かったと思う。
趣味は仕事と違う面、
自分の潜在的に眠る意識を
広げてくれる![]()
私は元々
「音楽好き」だった事に
趣味の詩吟がプラスされ
(最初は詩吟と音楽を区別していた)
新たな活動が広がっている。
最初、先生や指導者になる
つもりはなかったのだが
いつのまにか
流派の跡継ぎになり
指導の道にいる。
指導者としての自分に
あまり
期待もしてなかったのは
事実でもある![]()
今は指導者に喜びを見出し
『表現者』としての
プロフィールを自ら加えた。
人生が
面白くなってきている
今まで重ねてきた経験は
大きなベースになり
うろたえることがあまりないのが
大人たるもの![]()
動じない姿もありだが
新しい分野や経験を否定せず
楽しめる好奇心を
失わないでいたい。
※推し活も大事
藤井風さん
キラキラした眼と![]()
ワクワクする気持ちは![]()
下り坂においても
決して色褪せあることはない。
仕事も楽しみますぞ![]()



