大腸検査の前にCT検査も受けていたのですが、
これも全く問題無し。
腹部に特に何の異常も認められず、原因不明の下痢が続いていることから、結局「過敏性腸症候群」と診断されたのです。
しかし、過敏性腸症候群の薬を飲み続けても全く症状が良くならない。
1日に30回以上は下痢でトイレに駆け込むし、
何なら恥ずかしい話、寝てる時に下痢をお漏らしする始末。
食べ物どころか、飲み物すら口にするのが恐怖でした。
糖尿病発症前に57kgあった体重は、
糖尿病発症時で46kg。
過敏性腸症候群を発症してからは更に減り、
40.2kgまで落ちました。
そこからは、これ以上体重が減っていたらと思うと恐ろしくて、体重計に乗ることを止めました。
そのまま体重と一緒に命も減って消えてしまいそうで。
死ぬかもしれないと本気で思ってました。
ちなみに私の身長は166.6cm。
40.2kgの時のBMIは14.48で、体中の骨は浮き出て、生理は止まり、立ち上がるだけで目の前がブラックアウトしそうな程の激しい立ちくらみが起きるので、そのまま失神しないように必死につかまり立ちして移動する。
そんな毎日でした。