私の仕事の先輩は本当にいい方です。


"いい人"という言葉が本当に似合う方です。


具体的にどういったところが"いい人"なのか??


...具体的に出てこないですね。


申し訳なぃです。



でもそんな先輩の後輩は私です。


自分でいうのもなんですが

私は本当にわがままで

融通がきかず

言いたいことは言うし

聞きたいことはとことん聞く

それなのに仕事は出来ない

そんな人間なのです。


そんな私の指導をする先輩は
本当にすごい方だと思います。


最近は先輩の手に追えなくなってきているのではないかと不安です。



もう少し素直な人間にならないといけないな。


と思う日々です。
今日は仕事でした。

私は広告関係の仕事をしているのですが
やっぱり仕事は大変ですね。

今日は土曜日なので早く帰れたのはちょっと嬉しいですが
何だか今日は疲れました。
頭を抱えることが多いです。


普通のことなのだと思いますが
全く悩みのない人っていないですよね。
仕事をしていると特に思います。

ある人にとっては何ともないことでも
ある人は本当に深刻に悩むことだったり。

誰かに相談する程でもないことだけど
毎日悩んでしまったり...


こういうことで悩んでるのは自分だけではないんだ。


そう思える環境を作りたいですね。

いつかちゃんとそんな環境を提供したいです。
生きることや死ぬことを考える機会は
皆さん少なからずあるのではないかと思います。


私も小さい時は
"生きることや死ぬこと"
自体がすごく不思議でした。
"生きている"
ということはどういうことで
"死ぬこと"
とはどうなることなのか...??


考えれば考える程
"何かが存在すること"
自体を考えるようになっていって
結局何を考ぇてたのかも分からなくなって
頭の中はぐちゃぐちゃですよね(笑)



本当に

真剣に

生と死について考えるようになったのは彼が病気になってからです。


どうして生きないといけないの??


単純なその質問に私はすぐに答えられませんでした。

それは私にも分からない。

そう答えれば良かったのに
何故かその時は
私にも意味が分からないことを彼に押し付けられない、と思い
毎日ただひたすら生と死を考えました。

今考えるとよくそんなことをしてたと思いますが
当時はとにかく必死でしたね。
大学生で時間があったのも幸いでした。


でも結局何が答えなんて分からなくて


ただ死ぬことを怖がる人や死にたくないと思っている人は沢山いて
みんな必死に生きていて

必死に生きる価値っていうのはちゃんとこの世の中にはあるんだと
それだけは思いました。



きっと人には絶対的な大切なもの.こと.人があってみんなそれを手放したくないから生きているのではないかと。

それが本当に些細で小さくて儚いものであったとしても

絶対的なそれを
離したくないから
生きているんだなって。

仮に絶対的な大切なもの.こと.人を無くしてしまったとしても
それはひとつではなかったりして

だからみんな生きているんだなって思います。


この内容に関しては賛否両論あるだろうと思いますが
皆さんは生と死についてどんな風に考えますか??