ずっとやってみたかったワイン作り。
偶然にも大切な記念日にワインを作れることになりました。
以前から声かけしていた知り合いのぶどう農家さんに傷んだ
ぶどうをたくさん譲ってもらいました。
まずは一次発酵用のビンを洗って焼酎で消毒。
ビニール手袋をした手で皮ごと潰す。(この皮に酵母がついているらしい)
2日間はこのビンで発酵させていたのですが、使い勝手が
悪いのでプラスチック容器に移す。
皮と種ごと発酵させるパターンと皮や種を軽く濾して発酵するパターンを作ってみました。
2、3日後
皮ありパターン ポコポコと呼吸をしている感じ。(1日に3~4回混ぜる必要あり)
濾したパターン 炭酸水の様に細かな泡がシュワシュワ出ている感じ。
7日後
ありパターンからほんのちょっと腐った匂いがするので皮ありも軽く濾してみました。どちらのパターンも蓋をあけるとアルコールの匂いがする。
14日後
酸素が触れる部分に白い幕ができる。産膜酵母金(フローラ)
というらしく、程よくならワインに香りをプラスさせる面も
ありますが、アルコールを分解したりする効果もあるらしくこの段階でビン詰めをすることに。
詰めるビンも煮沸消毒をして

この段階で試飲した味は酸味と甘みが程よく、アルコール度数が低いワインという味でした。
これからどんな味になるのか楽しみです![]()










































