【美容と健康の体の鍵はここだった!目から鱗の健康法<3>】 | 【岡山/全国】体も心もデトックス!100%女性の味方サロン

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からだの先生として病院に勤務.子育て進行形の中、

キラキラあなたの健康と美容をサポートする

プライベートサロン みらいキラキラ

 

オーナーの光島みゆきです

 



前回の投稿で、

 

胃腸の状態をよくするために・・・

 

夕食断食がおススメです!

でもこれを急に始めると気分が悪くなる方がいらっしゃいますと書かせていただきました。

気分の悪くなった方、あきらめないでくださいおねがい

この2つの理由を知ってください。

キラキラケース1キラキラ

今までが食べ過ぎだった方の場合は、胃酸過多になっていて、球に食事を抜いてしまったために、胃酸が胃を傷つけているということが言えます。

このような方は、急に夕食断食にするのではなく、夕食の量を減らすところから始めてみるとよいです。


このような場合は、逆流性食道炎の症状を持っている場合が多いですから、断食をすることで胃腸の調子も整ってきます。


断食まではできない、という場合も、夜遅くの食事はやめましょう。胃腸は夜の間に大掃除をするということを頭においてください。


キラキラケース2キラキラ

低血糖症状を起こしやすい方、チョコチョコ食べをする方。私もこのタイプで、勝手に「こりす食べ」なんて呼んでいるのですが、甘いものを食べ過ぎていたり、間食の多い方に起こりやすいです。

すぐにお腹がすくのですが、ちょっと食べたら満足するのです。

人類は何万年も飢餓の状態になれて生きてきましたから、ちょっとぐらい食べなくても平気なはずなんですが・・・


ちょっとお腹がすくと耐えられなくなっている場合、機能性低血糖症、反応性低血糖症などと、呼ばれています。


血糖値を正常に保つ能が本来人間には備わっているのですが、チョコチョコ食べをしているとその機能が乱れてしまうのですね。


そうして、気分が悪い、めまい、動機、不安感、空腹感などの症状が出るといえるのです。


このような人の場合は、お菓子を減らして、「ごはん」をきっちり食べましょう。間食が多いことを気にして、ごはんを食べない方がいらっしゃいます。これはとても逆効果なのです。


白米は血糖値をあげますが、でんぷんを噛んで糖を作ることは大切です。気を付けていただきたいのは、白砂糖、果糖、ブドウ糖液など、です。

このような甘いものを生活から無くしていきましょう。


どうしても間食をしたいなら、ナッツがおススメですが、食べ過ぎには気を付けてください。「美女の間食はナッツよ」などと、本に書いてあるのを昔読んで(世界一の美女になるダイエット、エリカ・アンギャル)、「はぁ~キラキラ、なるほどーおねがい」とと思いました。


痩せること、体によいことはすべてつながっています。


ということで、わが家にもナッツが置いてあります。塩のついていないローストされたナッツを選んでください。量は片手に乗る以上は食べないでと、注意書きがあります。




プチ断食、いいよ、と巷でいわれていて、やってみる前の前段階というお話になりました。いいよと言われるものは世の中にゴマンと出回っています。ですが、しっかりと理解して自分の実践に落とし込めるかということが大事です。


始めるタイミングは、生理終わりが大チャンス。化粧品を変えるタイミングなどもこの整理終わりがいいといいますね。ホルモンバランスの変わり目だからです。


ということで、まずはここまでです。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

参考↓↓

 

 

 

 

光島みゆきでしたハート

 

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