
リハビリ整体師光島みゆきです
前回の投稿では、なぜ今時短やミニマリストなどといわれているのか
なぜ、そのような能力が大事なのかについて
書かせていただきました。
余談ではありますが・・・
収納の訓練は、患者さんに対する脳の訓練としても使えるのです
元の位置に戻す、ものを減らすとか。
精神科の患者さんは部屋を片付けるのが苦手だったり、潔癖でちょっとの汚れも許せなかったり。
それぐらい、お片付けはその人の心の面とリンクしています。
「部屋の状態はあなたの心です!」
なんてことを言う人もいますよね。
部屋が汚いくらいで死なないと思っているだろうけど死ぬよ、なんて本を書いている人もいます。
で、ここで注目して欲しいのが、とにかく、それに取り組むということよりも、
何のために時短をしたいのか
何のために片付けをしたいのか
ということだと思います
きれいの基準、ここちいいの基準が全くちがうんですよね
子どもとも、旦那さんとも全く基準がちがうということを意識しておくことも大事です
私は実家に暮らしていたときには、
私は片付けたい、父親は別にどっちでもいいと言うことで
何でこれ片付けられないの?お父さん、能力低いの??といっていたこともありました。
私も未熟でしたね~
恥ずかしいことに、自分の価値観を完全に父親に押しつけています。
これを夫婦間に置き換えると、
これで奥さんがイライラするパターンっていうのはラッキーなパターンだと言えます
逆のパターンはしんどくて、
独身の頃は私はきれい好き!!って思っていたのに
それ以上にきれい好きな主人がいま家にいて、
ものがでている、髪の毛が洗面所に落ちているだけで、汚いっていわれちゃう。。。
正直私はちょっと辛いです![]()
雑誌なんかを見ているときれいな部屋は素敵ですが
素敵ということと今の自分が心地いいかどうかは別ですよ、といいたいです。
子どもが服だしているとか、ちらけているとか、
いろんなことがありますよね^^
だからそこにあまりとらわれすぎないで、今の自分は何に価値を置いているんだろう
例えば
きっちり片付いていなくても、
ものがたくさんあっても、
欲しいものがパッとでてくればそれでいいじゃんとか
そういうふうに思えれば、ものは捨てなくてもいいかもしれない。
逆に、ものは少なくてもいい、何か探すとなったとき探してもいいがスッキリしている方がいいなという人もいるでしょう
旦那さんがどの基準が心地いいと思っているのかを聞いてみると
さらに奥さん自身の心地よさにもつながっていくのではないでしょうか??
片づけが原因でケンカになっちゃう~!というあなたには、
旦那さんの基準を知ることからはじめてみてください^^
光島みゆきでした![]()
